現代のフードシステム 食と農の経済を学ぶ

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  • 現代のフードシステム 食と農の経済を学ぶ
ページ数
288p
ISBN
978-4-595-32572-4
著者情報
清原 昭子(キヨハラ アキコ)
1970年 広島県に生まれる。現在 福山市立大学都市経営学部教授。専攻 農業経済学、フードシステム論

古橋 元(フルハシ ゲン)
1972年 神奈川県に生まれる。現在 放送大学教養学部教授。専攻 農業経済学、農産物等の国際市場や世界の食料需給及び将来見通しに関する研究

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商品説明

農業生産段階から、食品製造、食品流通、外食、そして家庭での消費に至るフードシステムの姿とそこにおける各産業主体間の価格や品質をめぐる調整関係を示すとともに、各産業の構造と行動、消費者の意識や行動について解説する。あわせて、国際的な食料をめぐる状況、食品や食料供給に関わる国内産業の状態の変化とそこから生じる課題について解説する。以上を通じ、フードシステムが抱える課題とその改善の方向を論じられるように材料を提供する。

1.フードシステムとは何か
2.農業生産の現状と課題
3.農業経営体の多様化
4.農産物・食品卸売業の構造と変容
5.食品製造業の特徴と展開
6.外食産業・中食産業の成長と特徴
7.食品小売業の機能と特徴
8.消費者の食品選択行動と市場
9.フードシステムの存続と市場
10.食品の安全、信頼の確保とその考え方
11.食品廃棄と食品産業、消費者の行動
12.食生活と健康、食文化
13.食料政策と地域のフードシステム
14.日本における食料の輸出と輸入
15.2050年のフードシステムのために

目次

1.フードシステムとは何か
2.農業生産の現状と課題
3.農業経営体の多様化
4.農産物・食品卸売業の構造と変容
5.食品製造業の特徴と展開
6.外食産業・中食産業の成長と特徴
7.食品小売業の機能と特徴
8.消費者の食品選択行動と市場
9.フードシステムの存続と市場
10.食品の安全、信頼の確保とその考え方
11.食品廃棄と食品産業、消費者の行動
12.食生活と健康、食文化
13.食料政策と地域のフードシステム
14.日本における食料の輸出と輸入
15.2050年のフードシステムのために

商品詳細

シリーズ名
放送大学教材 社会と産業コース/専門科目
出版社名
放送大学教育振興会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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