現代経済理論
発売日:2026年3月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-595-32568-7
- 著者情報
- 柴山 桂太(シバヤマ ケイタ)
1974年 東京生まれ。現在 京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専攻 経済思想、現代社会論
山本 崇広(ヤマモト タカヒロ)
1975年 大阪生まれ。現在 放送大学客員准教授、駒澤大学などで非常勤講師。学術博士(東京大学)。専攻 社会経済学、経済思想
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商品説明
現代という時間軸を、二度の世界大戦と大恐慌を経験した20世紀以後と幅広く捉え、この100年あまりで起きた歴史上の出来事を振り返りながら、経済学や経済思想がどのような課題に直面し、発展してきたのかを概説する。本書では、規制緩和、ゼロ金利、量的緩和政策などといった現代経済史の知識に加え、自由主義、社会主義、価格メカニズムなどといった経済学・経済思想の基本的な考え方を、主流派のみならず異端派も含めて解説している。
1.現代経済の歴史と理論
2.GDPという発明
3.自由市場対計画経済
4.戦後の国際経済秩序
5.産業政策の是非
6.経済成長論の発展
7.インフレーションの謎
8.プラザ合意という転換点
9.高度消費社会のゆくえ
10.規制緩和と新自由主義
11.グローバル化の逆説
12.金融政策の実験
13.格差社会は必然か
14.長期停滞が意味するもの
15.21世紀の資本主義と国家
目次
1.現代経済の歴史と理論
2.GDPという発明
3.自由市場対計画経済
4.戦後の国際経済秩序
5.産業政策の是非
6.経済成長論の発展
7.インフレーションの謎
8.プラザ合意という転換点
9.高度消費社会のゆくえ
10.規制緩和と新自由主義
11.グローバル化の逆説
12.金融政策の実験
13.格差社会は必然か
14.長期停滞が意味するもの
15.21世紀の資本主義と国家
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 社会と産業コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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