日本の家族問題を考える

下夷美幸/著

発売日:2026年3月

  • 日本の家族問題を考える
  • 日本の家族問題を考える
ページ数
267p
ISBN
978-4-595-32557-1
著者情報
下夷 美幸(シモエビス ミユキ)
1988年 お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。現在 放送大学教養学部教授。博士(社会科学)(お茶の水女子大学)。専門分野 家族社会学、家族政策論。受賞歴 東北大学男女共同参画奨励賞(沢柳賞)研究部門(2009年)、第27回尾中郁夫・家族法学術奨励賞(2016年)

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商品説明

個人にとって家族は、生命、生活、人生を支えるものであるとともに、葛藤や紛争をもたらすものでもある。本書では、家族をめぐる現代的な問題や事象に焦点を当て、その実態と背景、問題解決に向けた社会的課題について検討する。家族問題の検討をとおして、「私たちはどのような社会に暮らしているのか」を問い、日本社会の特徴と今後の課題へと視野を広げる。これらの学びを通じ、家族問題を個人の利害や権利に着目して捉える視点、現代の家族問題を社会構造と関連づけて考察する力、日本社会の特徴と課題を探究する力を養う。

1.家族問題を捉える視角
2.内密出産
3.代理出産
4.同性婚
5.夫婦別姓
6.無戸籍問題
7.離婚後の親子交流
8.障害児を育てる母親の就労
9.家族介護者の就労
10.国境を越えた子の連れ去り
11.相続争い
12.配偶者からの暴力
13.児童虐待
14.高齢者虐待
15.家族問題を通して日本社会を考える

目次

1.家族問題を捉える視角
2.内密出産
3.代理出産
4.同性婚
5.夫婦別姓
6.無戸籍問題
7.離婚後の親子交流
8.障害児を育てる母親の就労
9.家族介護者の就労
10.国境を越えた子の連れ去り
11.相続争い
12.配偶者からの暴力
13.児童虐待
14.高齢者虐待
15.家族問題を通して日本社会を考える

商品詳細

シリーズ名
放送大学教材 生活と福祉コース/専門科目
出版社名
放送大学教育振興会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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