対人援助職のための発達心理学「改訂版」

  • 対人援助職のための発達心理学「改訂版」
  • 対人援助職のための発達心理学「改訂版」
版数
改訂版
ページ数
175p
ISBN
978-4-7793-0791-1
著者情報
渡辺 弥生(ワタナベ ヤヨイ)
法政大学教授、法政大学大学院ライフスキル教育研究所所長、教育学博士、学校心理士、臨床発達心理士

藤枝 静暁(フジエダ シズアキ)
埼玉学園大学教授、博士(心理学)、公認心理師、臨床心理士、学校心理士、ガイダンスカウンセラー

藤原 健志(フジワラ タケシ)
新潟県立大学人間生活学部子ども学科准教授、博士(心理学)、公認心理師、臨床心理士

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1章 対人援助職に必要な基礎知識
   :人の育ちを支えるために必要な学び
 第1節 生涯発達心理学の視点から対人援助を行う意義
  1.生涯発達心理学とは?
  2.少子化と超高齢化社会における援助職の存在意義
  3.対人援助職の目的と自己成長
 第2節 法と倫理と対人援助職との関係性
  1.対人援助職が法を学び続ける意義
  2.対人援助職と法と倫理
  3.法の効用と限界
  4.臨床の効用と限界
  5.対人援助と法
  6.いじめ加害者の心理と家庭的背景の理解から法と倫理の関係に迫る
  7.自分自身を見つめるため
    ・自分自身を守るために倫理を学ぶ
 第3節 ま と め
 【コラム1】対人援助職と公認心理師

第2章 発達心理学の基礎
 第1節 発達の基本
 第2節 発達の諸理論
  1.認知発達の理論:ピアジェとヴィゴツキー
  2.心理社会的発達の理論:フロイトとエリクソン
 第3節 遺伝と環境
  1.遺伝と環境をめぐる議論の歴史
  2.環境と遺伝子
 第4節 発達を研究する
  1.発達研究の基本的方法
  2.乳幼児を対象とした実験の方法
  3.双生児研究
 第5節 ま と め
 【コラム2】家庭裁判所調査官

第3章 胎生期の発達:心と身体の初期発達
 第1節 胎生期の発達
  1.胎生期とは
  2.脳と神経、感覚機能の発達
  3.胎児の発育に影響を与える要因
 第2節 周産期の問題
  1.早産児・低出生体重児
  2.成長障害(器質性、非器質性)
  3.周産期のメンタルヘルスの問題
    (マタニティ・ブルー、産後うつ)
 第3節 親になることの心理
  1.家族形成:母親・父親になること
  2.父親の役割
  3.不適切な養育
 第4節 ま と め
 【コラム3】乳幼児健診の育児相談で心がけていること

ほか

商品詳細

出版社名
北樹出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ