成長理論

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ページ数
426p
ISBN
978-4-00-341541-2

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商品説明

「新古典派成長理論」の生みの親で、1987年ノーベル経済学賞を受賞したR.M.ソロー(1924‐2023)が、自らの理論を整理した後、一世を風靡したルーカス、ローマー、グロスマン、ヘルプマン、ホーウィット、アギオンの「内生的成長理論」を批判・検討し、「成長理論」の再構築を図った。経済成長を学ぶための最良かつ必読の書。

「新古典派成長理論」の生みの親で、ノーベル経済学賞を受賞したソロー(1924-2023)が、自らの理論を整理した後、一世を風靡したルーカス、ローマー、グロスマン、ヘルプマン、ホーウィット、アギオンの「内生的成長理論」を批判・検討、「成長理論」の再構築を図った。経済成長を学ぶための必読の書。(解説=吉川洋)

目次

原著第2版序文
 日本語版への序文

ノーベル賞記念講演 1987年12月8日
成長理論 回顧と展望
 第1章 恒常状態の特性
 第2章 可変的な資本・産出量比率
 第3章 直接代替のないモデル
 第4章 2種類の資産をもつモデル
 第5章 成長モデルにおける経済政策
 第6章 経済政策の諸側面
  間 奏 曲
 第7章 標準モデル再論
 第8章 人的資本 ルーカス・モデル
 第9章 内生的技術 ローマー・モデル
 第10章 新消費財――グロスマンおよびヘルプマン
 第11章 シュンペーター的な着想――アギオンおよびホーウィット
 第12章 集計的成長理論に関する教訓と示唆

  参考文献
  訳者あとがき
  解説(吉川洋)
  索 引

商品詳細

シリーズ名
岩波文庫 34-154-1
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:GROWTH THEORY 原著第2版の翻訳

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