風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ

柳家三三/著

発売日:2026年3月

  • 風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ
  • 風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ
ページ数
141p
ISBN
978-4-00-061745-1
著者情報
柳家 三三(ヤナギヤ サンザ)
1974年小田原市生まれ、落語家。93年小田原高校卒業、柳家小三治に入門、前座名「小多け」。96年二ツ目昇進「三三」と改名。2006年真打昇進、現在に至る。2004年にっかん飛切落語会若手落語家大賞、16年文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)ほか受賞多数

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商品説明

小学一年生で落語に出会い、中学一年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや三十三年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆で綴る、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。「へえ〜」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。

小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや33年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。「へえ〜」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。

目次

無駄と遠廻りと、行きあたりばったりと――「はじめに」に代えて 

お正月は寄席で初笑い
二月には厄払い
 コラム1◆噺のレギュラー、箪笥の肥やし?
三月は“花見”の噺で泣き笑い
 コラム2◆……というわけで今日は泥棒の噺を
四月には新たな一歩を
 コラム3◆三遊派、柳派……
五月は鰹とドキドキと
 コラム4◆お稽古方法さまざま
六月に降る雨と雪
 コラム5◆羽織の使いかたいろいろ
七月はお暑いのがお好き
 コラム6◆はじめての寄席
八月は怪談……のはずが
 コラム7◆夏の怪談噺の思い出
暑さ厳しい九月のお祭り
 コラム8◆古典、新作を問わず
十月の長雨に“待った”
 コラム9◆寄席のひと味違う楽しみ
十一月の夜長に思いだすこと
 コラム10◆みんなで楽しく
名作で締めくくりたい十二月

 おわりに

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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