造林の歴史 木を植え森を育てた日本人
発売日:2026年1月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-88965-281-9
- 著者情報
- 松本 寛喜(マツモト ヒロキ)
1964年、神奈川県出身。名古屋大学農学部林学科を卒業後、1986年に林野庁に入庁し、林政課広報官、森林保全推進室長、中部森林管理局森林整備部長、森林総合研究所総務部長、四国森林管理局森林整備部長等を経て、2024年に近畿中国森林管理局次長で退職。現在は、明治神宮(東京都渋谷区)にて境内林の管理を担当。取得資格は、技術士(森林部門・総合技術監理部門)、第1種衛生管理者、ウイスキー検定2級など。趣味は、オートバイとロードバイク、社寺や植物園巡り
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
神話の時代から現代に至る森林づくりの歩みをまとめた初めての書!
目次
『造林の歴史』の刊行に寄せて
はしがき
1 神話時代
1 古代日本の森づくり 1
2 小括 2
2 弥生時代
1 魏志倭人伝にみる日本の森林 3
2 木材の利用 3
3 山守部と大山守命 3
4 樹木の植栽 3
5 小括 4
3 古墳時代から奈良時代まで
1 木材需要の高まりと森林伐採 6
2 森林保全のはじまり 7
3 林野の利用 8
4 樹木の植栽 9
5 小括 11
4 平安時代
1 木造建築と木材の調達 14
2 森林保全を巡る動き 14
3 地方権力者の林野への進出と山林所有の例外規定 16
4 造林のはじまり 17
5 小括 19
5 鎌倉時代
1 木造建築と木材の調達 21
2 森林の伐採と洪水の発生 22
3 林野の利用 22
4 森林保全を巡る動き 23
5 造林の実績 23
6 小括 24
6 南北朝時代から室町時代まで
1 木材加工技術の発達と木材生産 26
2 木造建築と木材の調達 27
3 森林保全を巡る動き 28
4 造林の実績 29
5 小括 30
7 安土・桃山時代
1 木造建築と木材の調達 33
2 森林保全を巡る動き 33
3 造林の実績 34
4 小括 36
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。