小を積んで大を成す 二宮尊徳に学ぶリーダーの教養
発売日:2026年1月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-88877-373-7
- 著者情報
- 木村 壮次(キムラ ソウジ)
経済コラムニスト(月刊『物価資料』など。)東京都立大学卒業、経済企画庁に入庁し、『経済白書』の作成や都道府県に対し地域経済計算の推計を指導するなどに従事。出向先の農林省で、『農業白書』の作成、防衛庁防衛研究所で“経済”を幹部生に対し、教育・指導するなどに従事。退職後、東洋学園大学現代経営学部教授。趣味は“気”の探求
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商品説明
渋沢栄一、松下幸之助、稲盛和夫―偉大な経営者の多くがここから学んだ。
「まじめに働いているのに、報われない」「正しいことをしているのに、成果がついてこない」――。
そんな思いを抱えるすべての働く人、そして人を導く立場にあるリーダーへ。
経済コラムニストである著者が、史料に基づきながら、尊徳の思想を現代人にもわかりやすく語り直した“実践的リーダー哲学”の入門書。
江戸末期、貧困と孤児の境遇から立ち上がり、数百の村や藩を再興させた実践家・二宮尊徳。彼が説いたのは、知識や理屈ではなく、「どう生き、どう働くか」という普遍の哲学でした。
そして今、この混迷の時代にこそ、私たちが立ち返るべき「原点の知恵」がここにあります。
・こんな方におすすめ
経営者・管理職・教育関係者など、「人を導く立場」の方
日々の仕事に追われ、本当の「働く意味」を見失いかけている方
哲学書は難しいと感じつつも、心を整える“原点の言葉”に触れたい方
忙しい時代にこそ、立ち止まり、自分の足元を見つめ直すための一冊。
「小を積んで大を成す」――その道を歩む人こそ、真のリーダーである。
※この書籍は2023年に出版された『日本には尊徳がいた:二宮尊徳の教え』のリニューアル版です。
目次
目次
はじめに
I かけがえのない日本人
II 天道と人道
III 生家の復興と尊徳の
IV 再建・復興事業を引き受ける
V 至誠
VI 勤勉・倹約・譲渡
VII 分度
VIII 報徳
IX 尊徳の経済・経営センス
X 尊徳の哲学
二宮尊徳関係年表
あとがき
主な参考文献
著者略歴
商品詳細
- 出版社名
- 22世紀アート
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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