生産加工・工作機械学
発売日:2026年3月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-339-04720-2
- 著者情報
- 杉田 直彦(スギタ ナオヒコ)
1996年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了(産業機械工学専攻)。現在、東京大学教授
吉岡 勇人(ヨシオカ ハヤト)
2002年 東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了(精密機械システム専攻)、博士(工学)。現在、東京大学教授
河野 大輔(コウノ ダイスケ)
2010年 京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了(マイクロエンジニアリング専攻)、博士(工学)。現在、京都大学准教授
柿沼 康弘(カキヌマ ヤスヒロ)
2006年 慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了(総合デザイン工学専攻)、博士(工学)。現在、慶應義塾大学教授
中本 圭一(ナカモト ケイイチ)
2004年 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了(生産科学専攻)、博士(工学)。現在、東京農工大学教授
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商品説明
目次
1.ものづくりとは
1.1 設計図と加工方法
1.1.1 工程の検討
1.1.2 機械の検討
1.1.3 工具の検討
1.1.4 加工順序の検討
1.2 工作機械のいろいろ
1.3 加工工程と加工法
1.3.1 さまざまな加工方法
1.3.2 除去加工と工具
1.3.3 加工精度
章末問題
2.工作機械の構造と構成要素
2.1 工作機械の基本構造
2.1.1 本体構造に要求される特性
2.1.2 工作機械構造の各部名称
2.2 工作機械の主軸系
2.2.1 主軸系に対して要求される特性
2.2.2 主軸系の構成要素
2.3 工作機械の送り系
2.3.1 送り系に対して要求される特性
2.3.2 送り系の構成要素
2.4 構造形態と多軸工作機械
2.4.1 工作機械における軸
2.4.2 工作機械の多軸複合化
章末問題
3.形状創成理論と工作機械の幾何学モデル
3.1 形状創成理論
3.1.1 工具-工作物間の構造ループ
3.1.2 機構コード
3.2 工具運動のシミュレーション
3.2.1 工具-工作物間の相対運動の定式化
3.2.2 工具形状の定式化
3.2.3 形状創成関数
3.3 運動誤差のシミュレーション
3.3.1 工作機械の直進軸の運動誤差
3.3.2 幾何学モデルによる運動誤差の定式化
3.3.3 形状創成理論を用いた運動誤差の定式化
3.3.4 直交3軸の工作機械の幾何学モデル
章末問題
4.工作機械の構造設計
4.1 工作機械の特性
4.2 静剛性
4.3 動剛性
4.4 熱剛性
章末問題
ほか
商品詳細
- 出版社名
- コロナ社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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