楔形文字が語る古代オリエント 都市と文明の興亡史

小林登志子/著

発売日:2026年4月

  • 楔形文字が語る古代オリエント 都市と文明の興亡史
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ページ数
287p
ISBN
978-4-10-603943-0

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商品説明

文明発祥地の古代都市で繰り広げられた様々な人間ドラマ!王から后妃への手紙、留守番の妻から単身赴任の夫への私信、子供向けの「なぞなぞ」、麦についての会計簿、世界最初の平和条約…太古の粘土板に刻まれた楔形文字を読み解き、彼らの肉声に耳を傾ける。ウルク、アッカド、ニネヴェなど古代オリエントで輝きを放った諸都市を周遊する気分を味わえる、最良のガイドブック!

文明発祥地の古代都市で繰り広げられた様々な人間ドラマ! 王から后妃への手紙、留守番の妻から単身赴任の夫への私信、子供向けの「なぞなぞ」、麦についての会計簿、世界最初の平和条約……太古の粘土板に刻まれた楔形文字を読み解き、彼らの肉声に耳を傾ける。ウルク、アッカド、ニネヴェなど古代オリエントで輝きを放った諸都市を周遊する気分を味わえる、最良のガイドブック!

目次

序章 都市とは―ギルガメシュの城壁
第一章 ウルク―文字が生まれ、英雄も生まれた都
第二章 ラガシュ―饒舌な王たち
第三章 アッカド―どこにあるのか最古の帝都
第四章 ウル―なぞの王墓と、法典と
第五章 カニシュ―アッシュル商人やヒッタイト人が行き交った都市
第六章 マリ―ハンムラビ王に滅ぼされた王国
第七章 バビロン―ハンムラビ王の都、ネブカドネザル二世の都
第八章 ハットゥシャ―「ボアズキョイ文書」は語る
第九章 アケト・アテン―「異端王」の儚い都
第一〇章 ウガリト〜いくつもの「太陽」を仰いだ小国
第一一章 ニネヴェ―大帝国の最後の首都
終章 スーサ―エラム王国の都、ペルシア帝国の都

商品詳細

シリーズ名
新潮選書
出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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