老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

和田秀樹/著

発売日:2026年4月

  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく
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ページ数
229p
ISBN
978-4-569-90563-1
著者情報
和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
精神科医。幸齢党党首。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている

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商品説明

高齢者専門の精神科医が語る、人生の後半を品よく楽しむ心得。歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない。孤独を恐れず好きな生き方をしよう。高学歴な人が「つまらない」と言われる理由。自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える。感情は豊かに、でも感情的にはならない。

いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か?

本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。

老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。

(本書の主な内容)
●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない
●孤独を恐れず好きな生き方をしよう
●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由
●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える
●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc.

「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋)

目次

プロローグ こんな老人に私はなりたい
第1章 老いることにジタバタしない人には品格がある
第2章 加齢を怖がる必要はない
第3章 常識に縛られない、おもしろい老人になろう
第4章 お金や肩書への執着を捨てる
第5章 「だてに歳はとっていない」と誇れる老人になろう
第6章 すてきな高齢者になるために必要なこと

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 わ11-26
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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