家に帰ったらクマがいた

米田一彦/著

発売日:2026年4月

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ページ数
202p
ISBN
978-4-569-86107-4
著者情報
米田 一彦(マイタ カズヒコ)
日本ツキノワグマ研究所所長。1948年、青森県生まれ。秋田大学教育学部卒業。秋田県生活環境部自然保護課勤務。86年に同庁を退職し、フリーのクマ研究家となる。島根県、山口県、鳥取県からの委託によるツキノワグマ生息状況調査(2000〜04年)のほか、環境省のもとでも調査を行なってきた。青森県十和田市民文化賞受賞(98年)、第14回日韓国際環境賞受賞(08年)

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商品説明

クマに9回襲われて生還した男が明かす、猛獣のほんとうの姿。「駆除するべきか、人間が喰われるか」という二元論を超える。出会ってしまったときの対処法もわかる。

あなたはクマの真の姿をまだ知らない!
ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。
「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げた――。
著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。
振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。
人間とクマとの共生は可能なのか。
研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。

「駆除するべきか、人間が喰われるのか」という二元論を超える
●クマが頭上から襲ってきた
●端正な顔立ちのイケメングマ
●クマのペニスボーンの長さ
●クマと一緒に眠ってみた
●山でクマの死体が見つからない理由
●命がけで子を守る母グマの覚悟

目次
第1章:クマの知られざる習性
第2章:クマの襲撃、格闘
第3章:こんな見た目のクマもいる
第4章:ちょっと汚いクマの話
第5章:クマのありのままの姿
第6章:クマチャレンジ
第7章:クマの死と祈り
第8章:樹木とクマ
第9章:食べ物とクマ
終章:クマの家族

目次

第1章 クマの知られざる習性
第2章 クマの襲撃、格闘
第3章 こんな見た目のクマもいる
第4章 ちょっと汚いクマの話
第5章 クマのありのままの姿
第6章 クマチャレンジ
第7章 クマの死と祈り
第8章 樹木とクマ
第9章 食べ物とクマ
終章 クマの家族

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1461
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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