連合皇国軍出撃 1「中部太平洋の大海戦」

中岡潤一郎/著

発売日:2026年2月

  • 連合皇国軍出撃 1「中部太平洋の大海戦」
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巻の書名
中部太平洋の大海戦
ページ数
215p
ISBN
978-4-86490-299-1
著者情報
中岡 潤一郎(ナカオカ ジュンイチロウ)
1968年、東京都出身。某大学大学院で経済史を学んだ後、テクニカルライターを経て、『決戦!津軽海戦―鋼鉄の嵐 維新篇』(KKベストセラーズ)でデビュー。以降、架空戦記や時代小説を中心とした執筆活動に入る

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商品説明

昭和11年2月26日、世にいう「二・二六事件」の叛乱軍鎮圧に向かう天皇が狙撃された。負傷した天皇は、事件が起きた現実に心を痛め、陸海軍の連携強化を図るとともに航空軍を創設、軍部を「連合皇国軍」として刷新する。昭和17年、米国はマーシャル攻略を目指し、空母部隊が中部太平洋に進出。皇国軍は迎え撃つも、空母翔鶴が損傷、戦艦大和が航行不能となり、敗北する。さらに米艦隊はトラック近海、比島方面にも出没し、敗戦も近いと思われた。だが航空軍には切り札があった。戦闘機烈風である。新型機投入で逆転への活路は開けるのか―。国の未来を担う新たな軍が躍動!待望の新シリーズ!!

昭和11年2月26日、世にいう「二・二六事件」の叛乱軍鎮圧に向かう天皇が狙撃された。負傷した天皇は、事件が起きた背景に心を痛め、陸海軍の連携強化を図るとともに航空軍を創設、軍部を「連合皇国軍」として刷新する。

昭和17年、米国はマーシャル攻略を目指し、空母部隊が中部太平洋に進出。皇国軍は迎え撃つも、空母翔鶴が損傷、戦艦大和が航行不能となり、敗北を喫する。さらに米艦隊はトラック近海、比島方面にも出没し、敗戦も近いと思われた。

だが航空軍には切り札があった。戦闘機烈風である。新型機投入で逆転への活路は開けるのか──。

国の未来を担う新たな軍が躍動! 待望の新シリーズ!!

商品詳細

シリーズ名
ヴィクトリーノベルス
出版社名
電波社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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