デジタル円とステーブルコインの衝撃 これから銀行・通貨はどうなるのか?
発売日:2026年2月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-296-12574-6
- 著者情報
- 井上 哲也(イノウエ テツヤ)
1985年東京大学経済学部卒、日本銀行に入行。米イェール大に留学、92年経済学修士取得。日本銀行復帰後、邦銀の国際業務のモニタリング、福井俊彦副総裁(当時)秘書、植田和男審議委員(当時)スタッフ、金融市場局参事役(国際金融為替市場)などを務める。2008年に野村総合研究所に転じ、現在はシニアチーフリサーチャー
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商品説明
CBDCや民間デジタル通貨は、金融サービスをどう変えるのかようやく輪郭が見えてきた「デジタル円」ECBによるデジタルユーロの導入案についても解説。
目次
支払・決済の「デジタル化」とは何を意味するのか
第1部 一般利用型CBDCを巡る議論がもたらしたもの(一般利用型CBDCを巡る否定的な見方
一般利用型CBDCのユースケース論の意味合い
デジタルユーロを巡る動きと日本への意味合い
一般利用型CBDCの「アナウンスメント効果」)
第2部 急速に進む支払・決済のデジタル化とその課題(個人による支払・決済の変化と店舗の対応
中央政府や地方自治体による支払・決済の変化
「日本版プラットフォーマー」による支払・決済への進出
銀行による支払・決済への新たな取組み
支払・決済の「デジタル化」を通じて浮かび上がった課題)
第3部 支払・決済の「デジタル化」の展望(支払・決済の「デジタル化」の意義とデジタル通貨の役割
デジタル通貨の特性と機能
決済手段としてのデジタル通貨の役割と立ち位置
デジタル通貨のインフラのあり方)
支払・決済の「デジタル化」の将来像
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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