吉田松陰の覚悟がマンガで3時間でマスターできる本 決定版
上田俊成/監修 鈴木寛/監修 吉田浩/著 でぐちまお/マンガ
発売日:2026年4月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-7569-2456-8
- 著者情報
- 上田 俊成(ウエダ トシシゲ)
松陰神社名誉宮司。昭和16年山口県生まれ。國學院大學卒業。飯山八幡宮宮司、山口県神社庁長、神社本庁理事、山口県文化連盟会長、神社本庁研修委員、山口県神社庁顧問等を歴任。平成15年松陰神社宮司を経て、28年10月より同名誉宮司・顧問。令和3年に長門市文化財保護審議会会長に就任
鈴木 寛(スズキ カン)
東京大学教授、慶應義塾大学特任教授。社会創発塾塾長。昭和39年生。東大法卒業後、通産省入省。平成5年、山口県庁に出向、以来、松下村塾に何度も通い、若者の可能性の無限さを実感。平成7年、通産省勤務の傍ら立ち上げた私塾「すずかんゼミ」は、30年を越え、慶大や東大などで現在も継続。教え子は約千人、国会議員、市長、地方議員、官僚、学者、ベンチャー創業者、大企業の役員、アーティストなどを多数輩出、度々「現代の松下村塾」と紹介される。通産省から、慶應義塾大学准教授を経て、平成13年参議院議員選挙で初当選。12年間の在任中、文部科学副大臣を2期務める。平成26年東京大学及び慶應義熟大学の正教授に(日本初の国立・私立大学同時就任)。安倍晋三政権下で林芳正大臣はじめ4人の大臣のもとで文部科学大臣補佐官を4期務め、学習指導要領の改訂、大学入試改革などを指揮。萩の高校生向けに萩探究部を主宰するなど萩市の教育にも参画
吉田 浩(ヨシダ ヒロシ)
童話作家、出版プロデューサー。1960年12月11日、新潟県六日町生まれ。法政大学卒。青山学院大学大学院卒。自ら執筆した童話、ビジネス書は約200冊。【出版の社会事業】NPO法人「企画のたまご屋さん」創立。会長。大学生による出版の全国大会「出版甲子園」創立。【講師歴】「早稲田オープンカレッジ」「編集の学校・文章の学校」「朝日カルチャーセンター」「国際ビジネス大学校」など
でぐち まお(デグチ マオ)
日本大学芸術学部にて絵画を専攻。人物だけでなく風景や動物画も得意としており、油絵からデジタルイラストまで幅広い作品を制作。老舗呉服店のカラーイラストやパンフレットなどを担当する。漫画家あおきてつおのスタッフとして従事しながら、自作はpixiv「編集部おすすめ作品」および、pixvisionの「今週の注目マンガ7選」に掲載された
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商品説明
その覚悟が、人を奮わせ、時代を動かす。時代を突破する志と同志を持て。小さな約束を守り続ける人が「偉業」を達する。逆境を変えるたった1つの方法。言葉で人を動かし、感性で共鳴させる。鋭い観察力で目に映らない心の声を読む。どんなに小さな可能性でも、最後まで信じる。維新の原動力となった情熱と教え。
激動の時代に必要なのは、いつでも「やり抜く覚悟」だった。
幕末、その若すぎる死の後も維新の志士の精神的支柱となった吉田松陰。
現在も、経営者を中心に人気があり、松陰神社に参拝する人も後を絶ちません。
吉田松陰の教えを引きつつ、
現在のビジネスパーソンに役立つ志の持ち方、
コミュニケーション、先見性、行動力、
リーダーシップ、逆境に打ち克つ力などを
マンガとともに教えます。
萩・松陰神社で松陰先生を祀る上田俊成名誉宮司と、
「現代の松下村塾」と呼ばれるすずかんゼミを主催する鈴木寛東京大学教授が共同監修。
目次
まえがき─なぜ今、吉田松陰の覚悟が必要なのか?
序章 人を動かす天才だった〈吉田松陰の人生〉
1 幕末の動乱期を駆け抜けた吉田松陰とは?
2 なぜ松陰は、あれほどまで人を惹きつけたのか?
3 松下村塾は「同志の結合の場」であった
4 理念を現実に落とし込め。松陰に学ぶ実行の力
5 「信じきる覚悟」が人を動かす。松陰の原点は?
6 「正論」だけじゃ人は動かない。松陰の苦い失敗
7 「信じる」から人は動く。松陰流の人心掌握
第一章 理想を掲げる〈心を燃やす〉
8 「志」こそ、人を動かす最大の原動力
9 理想は「無理」と言われるくらい、大きく描け
10 情報は捨てて選べ。松陰流「削ぎ落とす思考力」
11 本田宗一郎と松陰。理想を形にする「現場力」
12 「準備不足」を言い訳にしない、松陰の挑戦
13 理屈より「熱量」。人を動かす言葉の届け方
14 「志」は繰り返せ。言葉を血肉に変える反復の力
15 「異論」は志を磨く砥石。否定を恐れない覚悟
16 自分に負けない。迷いを消す「理想」の持ち方
第二章 真摯に学ぶ〈志へ向かう道〉
17 「何のため」に。松陰が問い続けた学びの原点
18 そこから何を学ぶかを自分に問う
19 理論より実践。知識を血肉にする「知行合一」
20 書いて、考える。思考を「意志」に変える技術
21 語り合いは学びの場。そこで真理を見る
22 才能を伸ばし、ともに育つ。互いを高める成長の循環
23 学びを「導く力」に変える。リーダーの自己研鑽術
24 場所は自分で変えられる。停滞を打ち破る「覚悟」
25 技術の先に「志」を。知識を武器に変える力
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明日香出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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