鬼門の村

櫛木理宇/著

発売日:2026年3月

  • 鬼門の村
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ページ数
254p
ISBN
978-4-488-02944-9
著者情報
櫛木 理宇(クシキ リウ)
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する。24年刊行の『死蝋の匣』で第27回大藪春彦賞侯補

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商品説明

大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社を譲る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音…整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、初の本格ホラー長編。

どこまでも絶望的で、どこにも逃げ場のない最恐最悪の“村ホラー”。
――朝宮運河氏

読み終えたはずなのに、頭の中でとある“音”が
一向に鳴りやみません。
――紙上健吾氏(けんご@小説紹介)

『死刑にいたる病』
〈依存症〉シリーズの著者
戦慄の本格ホラー長編

大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。
注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。
何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。
日本ホラー小説大賞出身作家、 初の本格ホラー長編。

商品詳細

出版社名
東京創元社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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