ジブチ大使のすばらしい日本滞在記
発売日:2026年2月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-418-26503-9
- 著者情報
- アリ,アハメド・アライタ(アリ,アハメドアライタ)(Ali,Ahmed Araita)
1961年ジブチ共和国(当時はフランス領ソマリランド)ランダに生まれる。1983年フランスのパリ第10大学(パリ・ナンテール大学)卒業。教職に就いた後、教育省勤務、外務省勤務(移動大使)を経て、2008年から2021年まで駐日ジブチ共和国大使。2022年よりアフリカ連合(AU)のアフリカン・ピア・レビュー・メカニズム(APRM)(アフリカにおける相互審査システム)における有識者委員会(賢人パネル)委員に就任
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商品説明
「ジブチの国旗の下での、日出ずる国における私の生活」というスリリングなドラマをお届けします。
自伝を読む意味と面白さは、主人公の成長を追うことで、世界と時代の変化を追体験できるところにある。本書がその好個の例となっている。ジブチと日本を繋いだ人物のメモワールなのであってみれば、面白くなかろうはずはない。
ジブチについて日本語で書かれた本自体、稀少であった。本書はその欠落を埋める重要な貢献となった。
目次
第1章 発見と社会へのコミットメントの年月
第2章 外交始動
第3章 東京とは?ある取扱説明書
第4章 日本外交の仕組み
第5章 外交:日本とフランコフォニー
第6章 外交とメディア
第7章 ジブチと日本との関係:友情の物語
第8章 世界の中のジブチ
第9章 人道外交:ジブチと南相馬
第10章 文化外交と高円宮妃殿下
第11章 文化、アイデンティティおよび家族に関する考察
附属1(2017年に著者が東京都平和の日記念式典で行ったスピーチ)
附属2(2010年に著者がスピーチ・コンテストの際に行ったスピーチ)
附属3(東日本大震災に際してのジブチ共和国大統領補佐官の寄稿文)
附属4(恩人に対する感謝の気持ちを述べた散文詩)
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Mes annees Soleil Levant a l’ombre du drapeau de Djibouti
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