人類学は何ができるのか 不安な時代を生きるための方法
発売日:2026年3月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-7505-1883-1
- 著者情報
- パンディアン,アナンド(パンディアン,アナンド)(Pandian,Anand)
ジョンズ・ホプキンズ大学人類学教授。2025年まで文化人類学会(Society for Cultural Anthropology)の会長を務めた。加えて、急進的なエコロジー的想像力と協働のためのコミュニティである「エコロジカル・デザイン・コレクティブ」のキュレーターとしても活動。現在は家族とともにボルチモアに暮らし、荒廃に向かう地球の未来を取り戻すことをテーマにした新たな書籍に取り組んでいる
奥野 克巳(オクノ カツミ)
1962年生まれ。文化人類学者。立教大学異文化コミュニケーション学部教授
花渕 馨也(ハナブチ ケイヤ)
1967年生まれ。文化人類学者。北海道医療大学看護福祉学部教授
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商品説明
分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に、外部への風穴を穿つことはできるのか?「根本的に不可能な生」を引き受けながら、それでも世界と関わり続けるために―。
分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に
外部への風穴を穿つことはできるのか?
トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、
それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。
【アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性】
※お届け日が変更になりました
2月20日→2月24日
目次
序章 人類学者の中で、一人のエスノグラファーとして
第1章 手元の世界──科学と文学のあいだ
第2章 経験という方法──読む、書く、教える、フィールドワーク
第3章 まだ来ぬ人間性のために──政治、芸術、小説、エスノグラフィー
終章 批評家としての人類学者
謝辞
『人類学は何ができるのか』解説に代えて──訳者・奥野克巳に訊く
原注
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:A Possible Anthropology
注意事項
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