小売業と店舗の最新トレンド 2026
発売日:2026年2月
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商品説明
小商圏時代に求められる変革のカギ
リテールの最新トレンドを徹底解説
日本の小売業は変革の時を迎えています。少子高齢化に伴って商圏、商圏人口ともに縮小し、これまでの店づくりは限界に来ています。この変化にどう対応し、新しいリテールを構築していくか。そのためのキーワードを最新事例から紡ぎ出し、これからの店舗と小売りの経営判断、施策立案に役立つヒントになるよう最新トレンドを解説したのが本書です。
3つの軸からキーワードを分類しました。まず第1特集は「[売れる]を実現する店づくりの最新トレンド」として、店舗フォーマット、品ぞろえ、陳列・棚割などの見せ方のトレンドを取り上げます。接客、決済、サービスカウンターなどにもITを活用した新しい波が来ています。
2つ目の軸は「売り場を支える仕組みの最新トレンド」。これを第2特集で取り上げました。新しい店舗には、うまく回していくための新しい仕組みが必要です。新規客に自店を選んでもらい、リピートにつなげていくための、マーケティングの新しい取り組みを紹介します。人材確保が難しいなか、従業員の教育にも変革が必要です。採用した人材を育てて戦力にしていく、最新の取り組みもご覧ください。
3つ目の軸はデータ活用です。第3特集では「データ活用の最新トレンド」として、データ活用のための基盤整備、最新ポイントプログラム戦略、顧客ID活用の最新事例を紹介します。
リテール企業のこれからを決める戦略・施策の立案、店舗の先頭に立っての販売推進といった業務に携わる皆さんはもちろん、小売業に飛び込んだばかり、あるいはこれから業界に足を踏み入れようという人にも役立ちます。
目次
巻頭対談●2026年 リテールの新トレンドが動き出す
逸見光次郎氏(日本オムニチャネル協会 理事/CaTラボ 代表取締役)
郡司昇氏(店舗のICT活用研究所 代表)
特集1●[売れる]を実現する店づくりの最新トレンド
Part1 店舗フォーマットと経営戦略の最新トレンド
■小商圏に応じた戦略と柔軟なフォーマットが急務
対談 逸見光次郎氏×郡司昇氏
Part2 2026年版「売れる」商品の最新トレンド
■プライベートブランドとナショナルブランドの役割
寄稿 竹下浩一郎氏(くふうカンパニー「リテール・リーダーズ」編集長)
■戦略的に知的財産を活用する
対談 田口 歩氏(サンリオ デジタル事業本部 顧客体験プラットフォーム戦略推進担当)×郡司昇氏
■オーガニック・健康志向 ヒットの法則
奥谷孝司氏(オイシックス・ラ・大地/エンゲージメントコマースラボ 代表)
■コラボレーション商品を選ぶ目
寄稿 逸見光次郎氏
■進化する冷凍技術と冷凍食品
大橋秀明氏(テクニカン/TO-MIN FROZEN仲町台店 食品販売企画課 課長)
■効率化だけでは決められないインストアベーカリー
対談 逸見光次郎氏×郡司昇氏
■宗教・文化の多様性対応
寄稿 逸見光次郎氏
Part3 来店客が商品を手に取る並べ方の最新トレンド
■レイアウトは「購買行動の設計図」に
寄稿 郡司昇氏
■棚割りは「陳列」ではなく「選択の設計」である
寄稿 郡司昇氏
■品出しの効率化からロボット陳列、通路別納品へ
対談 富永朋信氏(Preferred Networks エグゼクティブ アドバイザ/合同会社OFFICEしもふり 代表)×郡司昇氏
■AIの需要予測から自動発注、人的配置の最適化へ
岡本数彦氏(シノプス 代表取締役社長)
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 日経MOOK
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- ムック
注意事項
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