その謎を解いてはいけない 蛇怨館の殺人

大滝瓶太/著

発売日:2026年4月

  • その謎を解いてはいけない 蛇怨館の殺人
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ページ数
334p
ISBN
978-4-408-56003-8
著者情報
大滝 瓶太(オオタキ ビンタ)
1986年生まれ、兵庫県淡路市出身。2018年、「青は藍より藍より青」で第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。2023年、『その謎を解いてはいけない』(実業之日本社)で単著デビュー

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商品説明

生来、左眼だけが翠色のオッドアイを持つ女子高生・小鳥遊唯。彼女は、中二病全開の自称名探偵・暗黒院真実の助手を務めている。ある日、山奥で迷い込んだ二人は、洋館「蛇怨館」に一夜の宿を求める。だが翌朝、一族の因習になぞらえた惨殺体が見つかり…。果たして暗黒院の推理が暴く真実とは!?異能の著者が贈る新感覚本格ミステリ開幕!

推理の後には悲鳴の嵐!? 史上最悪の探偵、現る!

「“黒歴史探偵”というパワーワードを生んだ歴史的探偵小説」
大森 望(解説より)

生来、左眼だけが翠色のオッドアイを持つ女子高生・小鳥遊唯。彼女は、中二病全開の自称名探偵・暗黒院真実の助手を務めている。ある日、山奥で迷い込んだ二人は、洋館「蛇怨館」に一夜の宿を求める。だが翌朝、一族の因習になぞらえた惨殺体が見つかり……。果たして暗黒院の推理が暴く真実とは!? 異能の著者が贈る新感覚本格ミステリ開幕!

【目次】
第一話 蛇怨館の殺人
第二話 いるんだろ? 出てこいよ
第三話 どちらが主人公を殺したか?
解説 大森 望

カバーイラスト/遠田志帆
カバーデザイン/坂野公一(welle design)

商品詳細

シリーズ名
実業之日本社文庫 お13-1
出版社名
実業之日本社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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