子どもの第三の居場所づくり 全国の担い手たちによるとっておきの方法

飯澤幸世/著

発売日:2026年3月

  • 子どもの第三の居場所づくり 全国の担い手たちによるとっておきの方法
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ページ数
319p
ISBN
978-4-7803-1427-4
著者情報
飯澤 幸世(イイザワ サチヨ)
保健医療系NPOでの広報経験を経て、2016年より日本財団に入職。広報PRの視点から事業を後押ししながら、子どもの第三の居場所事業や不登校支援事業に従事する。全国各地の現場を訪ね、社会をよりよい方向に動かそうとするNPO・行政・地域住民の想いや活動に触れてきた。言葉にならない現場の熱量を社会に伝えることで、次の一人ひとりの行動につながり、社会をよりよくしていく原動力になるよう願いをこめて、その記録を一冊にまとめた

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商品説明

日本財団の「子どもの第三の居場所」。担当者が全国の現場をまわって得た経験から、子どもの居場所づくりの核心と実践法を伝える。

日本財団の「子どもの第三の居場所」。担当者が全国の現場をまわって得た経験から、子どもの居場所づくりの核心と実践法を伝える。

目次

第1部 5つの機会から見える子どもの居場所(機会1「安心」 成長の土台
機会2「食事」 空腹を満たすだけに留めない幅広い支援
機会3「生活習慣」 生きていくうえで必要な力を獲得するために
機会4「学習」 子どもの未来を支える教育と福祉の連携
機会5「体験」 日常と非日常を行き来することで得られるもの
5つの機会の総合力)
第2部 運営の仕方で広がる居場所の可能性(連携 一つの団体でできることの限界を超えて
多様性 居場所の挑戦とポテンシャル
継続運営 みんなが苦労している居場所の継続)
まとめ 子どもの第三の居場所があることで(子どもたちが振り返る自分の居場所
居場所で生まれる信頼関係
子どもの居場所が長く継続することで地域が変わり、社会が変わる)
各地の居場所紹介・環境構成事例
資料

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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