歴史学者、ガザに潜入する

  • 歴史学者、ガザに潜入する
  • 歴史学者、ガザに潜入する
ページ数
223,16p
ISBN
978-4-309-23188-4
著者情報
フィリユ,ジャン=ピエール(フィリユ,ジャンピエール)(Filiu,Jean‐Pierre)
1961年生まれ。パリ政治学院教授。専攻、中東近現代史。1988年から20年近くフランス外務省に勤務。現在、『ル・モンド』紙で時評「かくも近いオリエント」を執筆

堀 千晶(ホリ チアキ)
1981年生まれ。現在、立教大学ほか兼任講師。専攻、フランス文学

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ガザの人々は、自分たちが世界から見捨てられているのを知っている―。「人道地帯」の実態、増え続ける死体、食糧事情や衛生状態、物資を狙い跋扈するギャングたち、女性たちの置かれた状況、そしてハマースがガザでどのように見られているのか…暴走する支配者たちの欲望とテクノロジーに支えられた「殲滅戦争」の実態を克明に観察し、ガザの人々の声を丹念に集めた衝撃のルポルタージュ。

ガザの人々は、
自分たちが世界から見捨てられているのを知っている――。

2024年12月19日深夜、私はイスラエル軍のジープに先導され、徒歩でガザに踏み入れた。約1ヶ月間の滞在で私が目撃し経験したものは、これまでの情報がまったく役に立たない壮絶な事態だった。「人道地帯」の実態、増え続ける死体、食糧事情や衛生状態、物資を狙い跋扈するギャングたち、女性たちの置かれた状況、そしてハマースがガザでどのように見られているのか……。中東近現代史の第一人者が、暴走する支配者たちの欲望とテクノロジーに支えられた「殲滅戦争」の実態を克明に観察し、ガザの人々の声を丹念に集めた衝撃のルポルタージュ。

※価格が変更になりました。
販売価格2500円→販売価格2600円

目次

何一つ
調整
衝撃
ゾーン
大司教
一晩
クリスマス
病院

ある記念日
証言者たち
ハゲタカ

創意工夫
紫煙
期待
停戦
五分の一
サムソン

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Un historien a Gaza

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ