GXで変わる地域社会
発売日:2026年3月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-322-14643-1
- 著者情報
- 宮川 賢司(ミヤガワ ケンジ)
1997年、慶應義塾大学法学部卒。2000年、司法修習(52期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)。2000年から2014年まで田中・高橋法律事務所(現事務所名・クリフォードチャンス法律事務所)勤務。2004年、英国University College London(LL.M.)修了。2014年アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2019年、慶應義塾大学法学部非常勤講師(Legal Presentation and Negotiationを担当)。主にクロスボーダーの不動産投資・証券化案件、資源・エネルギー案件、その他ファイナンスの分野を中心とする業務、気候変動・カーボンクレジット等のグリーントランスフォーメーション(GX)に関連する業務、電子署名等のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関連する業務を取り扱う。GX関連では、政府機関や金融機関、事業会社等、多数のGX関連業務のサポートを行う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
GX×地域経済活性化。国際動向・国内制度・GXファイナンスから実践事例まで、全5章で体系的に解説。GXを通じて地域経済を活性化するための手法を学ぶことができる。
GXに関わる全ての方に向けた実践ガイド。基礎から応用まで体系的に、地域の特性を活かしたGXの進め方や、グリーンファイナンスの実践手法を学べます。各コラムでは最新論点も押さえ、地域でのGX推進に直結するヒントを届けます。
目次
第1章 総論(GXの本質
国際的なGX関連施策とわが国への影響
まとめ)
第2章 日本におけるGX関連施策と金融制度(GX関連施策の分類
GX関連施策の全体像
GXリーグとGX‐ETSの意義と位置付け
排出量取引、カーボン・クレジット取引
企業開示制度
地域社会の取組み方
まとめ)
第3章 GXファイナンス基礎編(GXファイナンス制度の枠組み
GXファイナンスの基本概念
グリーンファイナンスの基礎
トランジションファイナンスの基礎
脱炭素ファンドの基礎
基本的な実務ポイント
金融機関の具体的取組み事例
まとめ)
第4章 地域社会におけるGXの実践事例(ボトムアップアプローチの重要性
エネルギー関連プロジェクト
カーボン・クレジット活用プロジェクト
循環型・国際展開プロジェクト
まとめ)
第5章 地域金融機関の実践ガイド(金融サービスの提供
プロジェクトの品質確保
人材・ネットワークの活用
取引基盤の構築
GX人材育成の推進
まとめ)
商品詳細
- シリーズ名
- KINZAIバリュー叢書L
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。