慶應義塾図書館所蔵原本「八代日記」 原色影印と翻刻
発売日:2026年1月
- ページ数
- 404,22p
- ISBN
- 978-4-585-32087-6
- 著者情報
- 中島 圭一(ナカジマ ケイイチ)
慶應義塾大学文学部教授。専門は日本中世史
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商品説明
肥後国の大名相良氏の家臣による年代記として著名な「八代日記」。記録類の乏しい戦国期九州の史料として貴重なものであるだけでなく、大名権力論や法制史、あるいは対外関係史の研究において重要な材料として盛んに利用されてきた。知られていたのは謄写本のみで、これに基づく翻刻が主に用いられてきたが、近年、原本が見出され、その紙背などに新出の古文書が数多く残されていた―。原本「八代日記」およびその紙背文書・挿入文書の全編をフルカラーで収載。さらには翻刻、詳細な解題、索引を付した決定版。
肥後国の大名相良氏の家臣による年代記として著名な史料「八代日記」。
同書は、これまで謄写本およびその翻刻のみが知られるものであったが、記録類の乏しい中世九州の史料として貴重なものであるだけでなく、中近世移行期の大名権力論や法制史の研究において重要な材料として盛んに利用されてきた。
しかし、近年、その原本の存在が明らかになった。さらに原本の紙背や挿入紙には多数の新出の古文書が残されていた―。
原本「八代日記」およびその紙背文書・挿入文書の全編をフルカラーで収載。
さらには翻刻、詳細な解題、索引を付した決定版。
目次
序言 中島圭一
凡例
原色影印
日記翻刻
紙背・挿入文書翻刻
解題 丸島和洋
索引
人名
地名・寺社名・事項
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
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