ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望
発売日:2026年3月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-12-102901-0
- 著者情報
- 〓田 徹(ヨシダ トオル)
1975年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。北海道大学法学研究科/公共政策大学院教授、パリ政治学院招聘教授等を経て同志社大学政策学部教授、フランス国立社会科学高等研究院日仏財団リサーチアソシエイトを務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
フランス大統領を2期務め、欧州統合の礎を築いたフランソワ・ミッテラン(1916〜96)。社会党初の大統領として、東西ドイツ統一や冷戦終結など国際政治の激動期を導いた。一方、青年期にはナチスに協力的なヴィシー政府で働いた過去や、大統領期に新自由主義的な政策を実施したことから、権謀術数を駆使した「政治屋」と揶揄する声も多い。毀誉褒貶ある足跡から、戦争と革命の20世紀とフランス現代史を辿る。
フランス大統領を2期務め、欧州統合の礎を築いたフランソワ・ミッテラン(1916〜96)。
社会党初の大統領として、東西ドイツ統一や冷戦終結など国際政治の激動期を導いた。
一方、青年期にはナチスに協力的なヴィシー政府で働いた過去や、大統領期に新自由主義的な政策を実施したことから、権謀術数を駆使した「政治屋」と揶揄する声も多い。
毀誉褒貶ある足跡から、戦争と革命の20世紀とフランス現代史を辿る。
目次
第1章 フランスの地方に生まれて―「王か法王になる」
第2章 世界大戦との出会い―「フランスを中から目覚めさせる」
第3章 政界のホープ―「野心は統治者になることに尽きる」
第4章 大統領への道―「革命とは決別のことである」
第5章 社会主義から欧州統合へ―「私はヨーロッパ建設と社会正義の間で迷っている」
第6章 ドイツ統一とポスト冷戦時代の始まり―「自らの手でヨーロッパを作り出す」
終章 フランスの歴史と政治―ミッテランが遺したもの
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2901
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。