ニーチェ 第1部「増補版」

西尾幹二/著

発売日:2026年3月

  • ニーチェ 第1部「増補版」
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版数
増補版
ページ数
419p
ISBN
978-4-12-006019-9
著者情報
西尾 幹二(ニシオ カンジ)
1935年、東京生まれ。1961年、東京大学大学院修士課程修了。1979年、同大学博士(文学)。2024年逝去

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商品説明

ニーチェとはなんだったのか―評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早熟の孤独、プフォルタ学院での学び、音楽や文献学との接触、そしてショーペンハウアーとの邂逅まで。「偉大なニーチェ」像を相対化し、その人間的核心に迫る。新たに、清水真木氏による解説を収録。

ニーチェとはなんだったのか。評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早熟の孤独、プフォルタ学院での学び、音楽や文献学との接触、そしてショーペンハウアーとの邂逅まで。「偉大なニーチェ」像を相対化し、その人間的核心に迫る。新たに、清水真木氏による解説を収録。

目次

解説 日本人としてニーチェを読むとは 清水真木
序 論 日本と西欧におけるニーチェ像の変遷史
第一章 最初の創造的表現
第二章 多様な現実との接触
附録 ニーチェの祖先の系図 マックス・エーラー編

目次

序論 日本と西欧におけるニーチェ像の変遷史(一八九〇年代
一九〇〇年‐一九二〇年
第一次世界大戦―一九三〇年
一九三〇年‐第二次世界大戦)
第一章 最初の創造的表現(早熟の孤独
思春期の喪神
ヘルダーリンとエルマナリヒ王伝説―青春の危機
音楽と文献学の狭間
書物の世界から自由な生へ)
第二章 多様な現実との接触(フランコーニアの夢幻劇
ショーペンハウアーとの邂逅
文献学者ニーチェの誕生)
追記
附録 ニーチェの祖先の系図 マックス・エーラー編

商品詳細

シリーズ名
中公学芸ライブラリー
出版社名
中央公論新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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