アートにとって価値とは何か

三潴末雄/〔著〕

発売日:2026年3月

  • アートにとって価値とは何か
  • アートにとって価値とは何か
ページ数
315p
ISBN
978-4-344-43544-5
著者情報
三潴 末雄(ミヅマ スエオ)
1946年東京都生まれ。ミヅマアートギャラリー東京、シンガポールディレクター。成城大学文芸学部卒業。80年代からギャラリー活動を開始、94年ミヅマアートギャラリーを青山に開廊(現在は市谷田町)。日本、アジアの若手作家を中心にその育成、発掘、紹介をし続けている

¥1,188 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

村上隆、草間彌生、奈良美智―。明治以降、欧米追随だった日本の美術界から、独自の作風で世界的評価を得る作家が登場する時代になった。立役者の一人がミヅマアートギャラリーの創設者、三潴末雄だ。会田誠、山口晃、宮永愛子ら異才を発掘し、西洋中心のアート市場にアジアの作家を送り出す。第一線のギャラリストが明かす、価値創造の舞台裏。

村上隆、草間彌生、奈良美智――。明治以降、欧米追随だった日本の美術界から、独自の作風で世界的評価を得る作家が登場する時代になった。立役者の一人がミヅマアートギャラリーの創設者、三潴末雄だ。会田誠、山口晃、宮永愛子ら異才を発掘し、西洋中心のアート市場にアジアの作家を送り出す。第一線のギ
ャラリストが明かす、価値創造の舞台裏。

目次

第一章 日本の現代アートの評価(日本のアートは“土人のみやげもの”か?
エキゾチシズムを超える潮流―ネオテニー・ジャパン展とジャラパゴス展 ほか)
第二章 ギャラリストへの道程―戦後日本の社会史とともに(父・末松と戦前の芸術家たちの交流
戦後の転落の中での生い立ち ほか)
第三章 アートマーケットの激動の中で―ミヅマギャラリー奮戦記(ギャラリー開廊と日本のアートシーンへの苛立ち
青山ギャラリー時代の苦戦 ほか)
第四章 世界を変えている注目アーティストたち(草間彌生の過剰と狂気
村上隆の戦略と機能 ほか)
第五章 日本の現代アートはグローバル土人の楽園をひらく(大震災後の日本とアートの使命
土着文化と舶来文化のせめぎあいが育んだ日本の芸術文化 ほか)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎文庫 み-39-1
出版社名
幻冬舎
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ