奸闘の緒 お髷番承り候 2「新装版」

上田秀人/著

発売日:2026年3月

  • 奸闘の緒 お髷番承り候 2「新装版」
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版数
新装版
ページ数
318p
ISBN
978-4-19-895112-2
著者情報
上田 秀人(ウエダ ヒデト)
1959年大阪府生まれ。97年に「身代わり吉右衛門」で桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作、2010年に単行本『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞を受賞。22年、「百万石の留守居役」シリーズ(講談社文庫)で第七回吉川英治文庫賞を受賞。2025年逝去

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商品説明

「躬の仕事は、子を成すことだけか」。世継ぎに恵まれない家綱は連日大奥にわたることを求められていた。また、継嗣なきを好機と、同じ家光の血を分けた甲府藩主綱重、館林藩主綱吉の存在が大奥の一部に野心を芽生えさせていた。家光の側室であった順性院と桂昌院は我が子を将軍となすために、なりふり構わぬ策謀を巡らす。その魔手は家綱そば近くのお髷番・賢治郎にも迫った!

「躬の仕事は、子をを成すことだけか」。世継ぎに恵まれない家綱は連日大奥にわたることを求められていた。また、継嗣なきを好機と、同じ家光の血を分けた甲府藩主綱重、館林藩主綱吉の存在が大奥の一部に野心を芽生えさせていた。家光の側室であった順性院と桂昌院は我が子を将軍となすために、なりふり構わぬ策謀を巡らす。その魔手は家綱そば近くのお髷番・賢治郎にも迫った!



目次
第一章 寵臣の常
第二章 泰平の裏
第三章 兄弟の壁
第四章 刺客哀歌
第五章 血の相克

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 う9-68 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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