無間繚乱
発売日:2026年3月
- ページ数
- 538p
- ISBN
- 978-4-19-895109-2
- 著者情報
- 秋山 香乃(アキヤマ カノ)
1968年福岡県生まれ。活水女子短大卒業。2002年『歳三 往きてまた』でデビュー。2017年『龍が哭く 河井継之助』で第6回野村胡堂文学賞受賞。柳生新陰流居合道四段
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商品説明
時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。失意の中で彰子が選んだ道とは…。愛に生きた定子と国のために生きた彰子。運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。
帝が呼びかけた「君」は
散る花か、満ちる月か。
愛に生きた定子、国のために生きた彰子。
権勢争いに翻弄されたふたりの后の運命は。
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歴史小説家・秋山香乃の確かな実力を、
この物語を読むことで実感してもらいたい。
――細谷正充氏(文芸評論家)
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時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。
だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。
関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い
落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。
失意の中で彰子が選んだ道とは……。
明るく聡明で美しい定子。
内気ながらも慈愛に満ちた彰子。
運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 あ62-3 徳間時代小説文庫
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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