文明怪化奇談
発売日:2026年3月
- ページ数
- 457p
- ISBN
- 978-4-04-101374-8
- 著者情報
- 荒俣 宏(アラマタ ヒロシ)
1947年、東京都生まれ。作家、翻訳家、博物学者、幻想文学・神秘学研究家、タレント、稀覯書コレクター。京都国際マンガミュージアム館長。87年、初の小説『帝都物語』が日本SF大賞を受賞し、翌年映画化もされシリーズ累計500万部を超える大ベストセラーとなる。89年『世界大博物図鑑 第2巻 魚類』でサントリー学芸賞受賞。膨大な知識を駆使してジャンルを超えた文筆活動を展開しており、児童書から一般文芸まで多数の著書、共著、訳書を持つ
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商品説明
幕末から明治へ―文明開化の激流の中を駆け抜けた新聞記者たち。内国勧業博覧会の「死のダンス」、日比谷焼討事件を照らした謎の怪光、怪屋敷「二笑亭」に隠された秘密…数々の異聞を目撃した記者たちが、紙面外に封じられた“怪談”を語り始める。
幕末から明治へ――文明開化の激流の中を駆け抜けた新聞記者たち。
内国勧業博覧会の「死のダンス」、日比谷焼討事件を照らした怪光、怪屋敷「二笑亭」に隠された秘密……数々の異聞を目撃した記者たちが、紙面外に封じられた“怪談”を語り始める。
目次
前口上 「文明怪化」出版の由来
第一章 函館氷
第二章 橘氏の火葬炉
第三章 カーマンセラ嬢
第四章 眼球の写真
第五章 二笑亭の電話
最終章 特別寄稿 大砲とトリカブト
解説 新聞夜明け前騒動記
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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