文化誌 近江学 17

発売日:2026年2月

  • 文化誌 近江学 17
  • 文化誌 近江学 17
  • 文化誌 近江学 17
  • 文化誌 近江学 17
  • 文化誌 近江学 17
  • 文化誌 近江学 17
  • 文化誌 近江学 17
  • 文化誌 近江学 17
  • 文化誌 近江学 17
  • 文化誌 近江学 17
ISBN
978-4-88325-866-6

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

特集テーマは「講 つながりのコミュニティ」。「惣」「座」に続くコミュニティとして、趣味や嗜好、相互扶助を目的とした集団を対象に、その歴史と現状を考える。大津市歴史博物館への依頼からうかがえる講資料の散逸の危機、郡内世帯の9割近くが加入し罹災・救貧事業を担った伊香相救社、地域の環境問題に取り組むNPO法人愛のまちエコ倶楽部にみられる「現代の講」の姿など、さまざまな事例の時代背景と今日的課題を考察。

目次

講 つながりコミュニティ  内田 樹 聞き手:加藤賢治、石川 亮
講という紐帯 伝統的なつながりの中から見えてくるもの  加藤賢治
講資料のゆくえ ─「博物館行き」とコミュニティの未来―  高橋大樹
近江国伊香郡大音村の同名中  河内将芳
湖北の共済結社 伊香相救社  大月英雄
中江藤樹の教えを伝える村の結束 ─今に生きる偉人―  山本晃子
デロール  今森光彦
農村婦人の家 赤谷荘  對馬佳菜子
環境と地域をつなぐ新しいコミュニティ
―愛のまちエコ倶楽部にみる現代の講―  田口真太郎
夜待講の景  真下武久
水口宿、持続する愛宕社巡拝  石川 亮
近江の講 時代に即した新しい講  木村至宏

商品詳細

出版社名
サンライズ出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。