英語を話せる人が頭のなかでしていること 難しい英単語を知らなくても喋れる!

光藤京子/著

発売日:2026年2月

  • 英語を話せる人が頭のなかでしていること 難しい英単語を知らなくても喋れる!
  • 英語を話せる人が頭のなかでしていること 難しい英単語を知らなくても喋れる!
ページ数
267p
ISBN
978-4-86667-771-2
著者情報
光藤 京子(ミツフジ キョウコ)
通訳・翻訳分野の専門家。英語教育にも長年携わり、現在は主にそれらで培った知識や経験を生かした書籍、ブログ、エッセイなどを執筆。元東京外国語大学特任講師。映像字幕への関心が高く、最近では中高生対象の「映像字幕コンペティション」の運営と審査、映画『いまダンスをするのは誰だ?』(古新舜監督)の海外向け字幕制作に携わる

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商品説明

英語らしい思考の「型」で伝わる表現に落とし込む。誰でもできる「言い換えのストラテジー」で難しい内容も話せるように!ビジネス 日常会話 旅行 出張でスラスラと英語が出てくる。

目次

第1章 英語を話せる人の頭のなかはどうなっているのか?(私たちは頭のなかで英語と日本語を行き来している
英語を話すプロから学ぶ「言い換え」のテクニック ほか)
第2章 英語を喋る人が当たり前に使っているテクニック(会話の始め方で困ったらTo be+形容詞を使う!
知的な雰囲気を演出するAs…で始まる副詞節を使う! ほか)
第3章 難しい漢字はやさしい日本語にして簡単な英語で話す―漢字熟語編―(〜イントロ〜多くの人は漢字の熟語を英語にするときにつまづく
〜動詞にできる漢字熟語〜日常動作に言い換えて脳の思考停止を防ぐ ほか)
第4章 音や動き、状態を表す感覚的な言葉を楽しみながら英語にする―オノマトペ編―(〜イントロ〜動きや音の言葉は英語に変換しづらい
〜英語にしづらい擬音語〜「状態」に注目して言い換えると喋りやすい ほか)
第5章 日本語の思考がつまったお決まりの表現を英語にする方法―慣用表現編―(〜イントロ〜日本的な考え方、心情は文化の違いで英語に変換しづらい
〜「心」と「気」を使った日本的な表現〜心理面の動きに焦点を当てて話しやすくする ほか)

商品詳細

出版社名
あさ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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