斥候のうた 2018-2025

磯貝治良/著

発売日:2026年2月

  • 斥候のうた 2018-2025
  • 斥候のうた 2018-2025
ページ数
305p
ISBN
978-4-8331-1169-0
著者情報
磯貝 治良(イソガイ ジロウ)
1937年、愛知県知多半島に生まれる。77年より在日朝鮮人作家を読む会を主宰、例会は2025年12月現在484回。文芸誌『架橋』を編集・発行して現在35号。NPO法人「三千里鐵道」副理事長、在日コリアンとの協働を主とした社会運動、プロボクシングセコンドライセンス所持など、サイドワークも多彩に行なう

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

列島の片隅に視座を据え危うい時代の底流をうがつ。風刺と諧謔をユーモアでくるんだ〈うらよみ時評〉。

列島の片隅に視座を据え、危うい時代の底流をうがつ。風刺と諧謔をユーモアでくるんだ〈うらよみ時評〉2018-2025。

目次

2018年
南北のトップがハグする日は… 8
七年目の3・11に 11
「冷戦の孤島」にならないために 14
闇のオンパレードを“諺”に 17
美しい光景に横槍を入れているのは誰か? 20
人はなぜ人を殺すのか 23
スポーツが怒っている 26
翁長雄志語碑 29
ヒーローは巷にあり 31
沖縄の民意は揺るがず 35
「自己責任」論と「数値化」論のまやかし 38

2019年
活劇のあとには悲劇が 41
「災」の国の2019年 44
裁判所が変だ 47
非暴力と不服従による抵抗の領野 50
令和・改元マジック 53
マンネリズムにひそむ自己満足 56
「戦争責任」「戦後責任」を唱え続けて 59
内なる宗主国意識 62
「表現の不自由展・その後」をめぐって 68
「表現の不自由展・その後」をめぐって 2 68
再開された「表現の不自由展・その後」 70
ヘイト/フェイク大衆化の源は 74

2020年
2020年を迎える二人のことば 77
ケンカ好きの「自由と民主主義」の国 80
中村哲医師のこと 83
世界が新型コロナウイルスに感染して 86
受難のなかにあって人は── 89
コロナ禍は世界を改変するか 92
コロナ禍が世界の脆弱性を教えた 95
試練を迎える「文明」 98
グロッキー状態の安倍政権 101
励まされる人たちの話 104
垣間見えるファシズムの影 107
貧乏が豊かさになる時 111

2021年
市民運動の私記 114
いくつかの気がかり 120
シマグニ社会の前近代的習性 123
リコール署名偽造事件の顛末は…… 126
復活劇の主人公たち 129
乱脈の東京五輪 132
コロナ禍とオリンピック騒動のかげで 135
お人好しをやめよう 138
美談にしてはいけない 141
議会制民主主義を疑う 144
作り損なったいびつな“戦後” 147
皇室発メロドラマの核心は 150

ほか

商品詳細

出版社名
風媒社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ