子供睡眠不足社会 親と学校に何ができるのか

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ページ数
317p
ISBN
978-4-7783-4124-4
著者情報
永盛 鷹司(ナガモリ ヨウジ)(Lewis,Lisa L.)
翻訳家・編集者・ライター。東京外国語大学外国語学部ドイツ語専攻卒業、同大学院総合国際学研究科言語文化専攻博士前期課程修了

ルイス,リサ・L.(ルイス,リサL.)
育児ジャーナリスト。長年にわたり、子ども、公衆衛生、教育など、幅広いトピックを取り上げてきた。2016年に『ロサンゼルス・タイムズ』紙に寄稿した論説がきっかけとなってカリフォルニア州で中等学校の始業時刻を遅らせる法案が提出されると、精力的に活動し、同州の学校始業時刻に関する法律(全米初)の制定のために重要な役割を果たした。現在10代の子どもと、最近まで10代だった子どもがいる。カリフォルニア州在住

¥3,080 税込

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商品説明

子供の成長と可能性を守るために!思春期の睡眠をめぐる科学的知見と、全米でおこなわれてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、なぜ10代は眠れなくなったのかを明らかにした初の書。睡眠不足が心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを丁寧に解説、性別や社会経済的状況など、睡眠格差の問題、家庭で実践できる具体的な改善策も紹介。カリフォルニア州で始業時刻規制法が成立するまでの舞台裏から学校の始業時刻を見直すためのヒントまで。

子供の早起きは一生の損失?
豊富な科学データから証明される、現代の若者が疲弊している理由=「睡眠不足」。
10代の成長のために、保護者と学校ができることがある!

様々な状況で睡眠時間を削られる子供たちの生活に科学的知見から警鐘を鳴らし、10代がもっと眠るためにできることがわかる本。
著者は、10代の睡眠時間を増やすため中学高校の始業時刻を遅らせるカリフォルニア州法律制定のきっかけになった教育ジャーナリスト。
睡眠不足が心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを丁寧に解説、家庭で実践できる具体的な改善策も紹介。
全米でおこなわれてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、なぜ10代は眠れなくなったのかを明らかにする。

※価格が変更になりました。
販売価格2700円→販売価格2800円

目次

第1部 10代の若者の睡眠と学校の物語(スタンフォード睡眠サマーキャンプ
睡眠と10代の脳―なぜ思春期の睡眠が特に重要なのか
そもそもの発端
学校への導入)
第2部 なぜ睡眠が重要なのか(睡眠とメンタルヘルス
危険行動と不健康な習慣
学校でも夢のなか
睡眠とスポーツ
眠気を抱える10代ドライバー
みんな同じではない10代の眠り―性別・ジェンダー、性的指向、人種・民族、社会経済状況が重要な理由)
第3部 10代がもっと眠れるためにできること(10代がもっと眠れるために―日中にできること
10代がもっと眠れるために2―夜にできること
テクノロジーとの付き合い方
学校の始業時刻を遅くするには―成功への戦略
学校の始業時刻を遅くするには2―運動の進め方
学校の始業時刻を遅くしたカリフォルニア州―その内幕)
私たちの現在地

商品詳細

出版社名
太田出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE SLEEP-DEPRIVED TEEN

注意事項

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