助産師基礎教育テキスト 2026年版第1巻「助産概論・母子保健」

発売日:2026年2月

  • 助産師基礎教育テキスト 2026年版第1巻「助産概論・母子保健」
  • 助産師基礎教育テキスト 2026年版第1巻「助産概論・母子保健」
巻の著者
工藤美子/責任編集
巻の書名
助産概論・母子保健
ページ数
285p
ISBN
978-4-8180-2951-4
著者情報
工藤 美子(クドウ ヨシコ)
兵庫県立大学看護学部教授

¥4,620 税込

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商品説明

助産ケアの基盤となる考え方、地域母子保健の動向を解説しています。
地域母子保健の制度や施策について最新知識を網羅しています。

●助産や助産師の定義と役割・機能、助産ケアの理論、助産をめぐる倫理、セクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツなど、助産ケアの基盤となる考え方を学ぶことができます。
●地域母子保健のしくみ、制度や施策について最新の情報を掲載。世界の母子保健行政の動向と課題をくわしく解説しています。
●お産の歴史について、豊富な史料を用いて詳しく解説。また、民俗学・文化人類学の視点から世界各国のお産を紹介し、助産師の変遷について理解を深めることができます。

目次

第1章 助産師とは
 1.助産とは
  1 子どもを産むこと,子どもが生まれること 
  2 子どもを産み育てることの支援 
 2.助産師の定義  
  1 専門職としての助産師  
  2 日本の助産師 
 3.助産師の業務   
  1 保健師助産師看護師法における助産師の業務 
  2 助産実践 
  3 母性看護領域における周産期看護の看護業務基準 
 4.助産師の教育
  1 日本の助産師基礎教育 
  2 日本の助産師の継続教育と卒後教育 
  3 諸外国における助産師教育 
 5.助産師と研究  
  1 ICM所信声明からみる研究における助産師の役割 
 6.Evidence Based Practice 
  1 よい実践とエビデンス  
  2 Evidence Basedとは  
  3 科学的根拠に基づくケアへの5つのステップ  
  4 助産師が活用できるエビデンス  

第2章 助産師が行うケア
 1.対象の見方
  1 セルフケア理論  
  2 アタッチメント理論  
  3 役割理論  
 2.女性の意思決定を支えるしくみ
  1 ヘルスケアにおける意思決定へのアプローチ  
  2 女性と助産師との関係性における意思決定  
  3 女性の望む意思決定へのかかわり方  
  4 意思決定に影響を及ぼす要因  
  5 女性の意思決定を支援するための助産師のアプローチ  
  6 女性の意思決定を支援する取り組み
 3.Women-centered care:女性を中心にしたケア
  1 女性を中心にしたケアとは  
  2 女性を中心にしたケアの帰結  
  3 女性を中心にしたケアに関連した概念 
 4.Family-centered care:家族中心のケア
  1 家族を対象としたケアについて  
  2 ファミリーセンタード・マタニティ・ケアの歴史と発展  
  3 ファミリーセンタード・マタニティ・ケアの実際  

ほか

商品詳細

出版社名
日本看護協会出版会
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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