リチウムイオン二次電池用炭素系負極材の開発動向「普及版」

川崎晋司/監修

発売日:2026年2月

  • リチウムイオン二次電池用炭素系負極材の開発動向「普及版」
  • リチウムイオン二次電池用炭素系負極材の開発動向「普及版」
版数
普及版
ページ数
234p
ISBN
978-4-7813-1853-0

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商品説明

目次

第1編 充放電メカニズム・構造解析(黒鉛負極/電解液界面でのリチウムイオン移動とその活性化障壁
分光実験によるリチウムイオン二次電池負極の充放電メカニズム解析
NMR測定を用いた炭素負極におけるイオン挿入過程と過充電状態の解析
サイクル試験による耐久試験後のSiO/炭素系負極のSEI被膜、負極合剤層の分布評価)
第2編 炭素系負極材の開発・応用(リチウムイオン電池用負極の最新技術と将来展望
昭和電工における黒鉛負極材の開発と展開
エレクトロスプレーデポジッション法を利用したLIB用負極材料の開発
ソフトテンプレート法によるメソポーラスカーボンの合成
多孔カーボン・活物質複合電極の開発
多孔質炭素小球体の調製と負極特性
めっき技術を用いたリチウムイオン電池用CNT/Sn電極の開発
内包CNTの電池電極特性
多層CNTを用いたリチウムイオン二次電池
酸化マンガンナノシート/グラフェン超格子複合材料
酸化グラフェンの合成と負極特性
全固体二次電池負極に向けた多層グラフェンの新規合成技術)
第3編 今後解決しなければならない課題(炭素表面での反応の重要性について
ヘテロ原子‐ドープカーボンの触媒活性
B/C/N系材料のリチウムイオン二次電池負極特性
炭素表面での反応のTEM観察
CVDコーティングによる炭素表面での反応制御
グラフェン系炭素表面での反応特性
単層カーボンナノチューブ電極表面の反応特性)

商品詳細

シリーズ名
TECHNICAL LIBRARY エレクトロニクスシリーズ
出版社名
シーエムシー出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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