骨を掘る男 わたしたちと戦争、そして沖縄
発売日:2026年3月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-479-39454-9
- 著者情報
- 奥間 勝也(オクマ カツヤ)
1984年沖縄県生まれ。映像作家。琉球大学大学院修士課程で文学を学んだ後に上京、ドキュメンタリー制作に携わる。沖縄を舞台に制作した中編映画『ギフト』(2011)がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭(Visions du Reel:スイス)や山形国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映される。北インド・ラダック地方で撮影した『ラダック それぞれの物語』(2015)は山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門で奨励賞を受賞。WOWOW「いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜」(2015)では全日本テレビ番組製作社連盟ATP賞最優秀新人賞を受賞した。沖縄で40年以上戦没者の遺骨を掘り続ける具志堅隆松氏の姿を通して慰霊と戦争との距離感について考えたドキュメンタリー映画『骨を掘る男』(2024)で、日本映画撮影監督協会による第33回JSC賞、日本映画復興奨励賞を受賞。本書が初めての著作となる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
会ったことのない者の死を悼むことはできるのか?かつての私は、この問いを前に立ち尽くしていた。戦争を知らなすぎたから―。沖縄生まれの映像作家が、戦没者の遺骨を40年以上掘り続ける具志堅隆松の姿を追いかけた、次の世代へつなぐノンフィクション。
「会ったことのない者の死を悼むことはできるのか?」
かつての私は、この問いを前に立ち尽くしていた。
戦争を知らな過ぎたから――。
沖縄生まれの映像作家が、
戦没者の遺骨を40年以上掘り続ける
具志堅隆松(ぐしけん・たかまつ)の姿を追いかけた、
次の世代へつなぐノンフィクション。
永井玲衣さんとの対談を収録!
目次
序章 制作前夜
第1章 制作初期
第2章 私と沖縄
第3章 制作中期
第4章 記憶の継承
第5章 制作後期
終章 わたしたちと戦争、そして沖縄
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。