戦争論 レクラム版「新装改訂版」
カール・フォン・クラウゼヴィッツ/著 日本クラウゼヴィッツ学会/訳
発売日:2026年2月
- 版数
- 新装改訂版
- ページ数
- 381p
- ISBN
- 978-4-8295-0918-0
- 著者情報
- クラウゼヴィッツ,カール・フォン(クラウゼヴィッツ,カールフォン)(Clausewitz,Carl von)
1780年プロイセン王国マクデブルク近郊ブルク生まれ。軍人・軍事思想家。12歳で軍籍に入り、対仏戦争やナポレオン戦争に従軍。ベルリンの士官学校で学び、参謀将校として軍制改革に関わる。晩年に主著『戦争論』の執筆に専念したが、1831年にブレスラウ(現ポーランド・ヴロツワフ)で病没。その未完の草稿は妻マリーにより刊行された。戦争と政治・社会との関係を理論的に捉えたその思想は、今日も戦略研究の古典である
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商品説明
『戦争論 レクラム版』とは。クラウゼヴィッツの大著『戦争論』を、レクラム文庫版にもとづき要所を抜粋して再構成した「読み通せる戦争論」である。戦争の本質と「他の手段による政策の継続」というテーゼを中心に、戦争と政治・社会の関係を示す。編者による解説と日本語版独自の論稿を収めた、古典への入門テキスト。
目次
第一編 戦争の本質について
第二編 戦争の理論について
第三編 戦略一般
第四編 戦闘
第五編 戦闘力
第六編 防御
第七編 攻撃
第八編 戦争計画
商品詳細
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Vom Kriegeの抄訳
注意事項
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