はたらく洋菓子店

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-422-70200-1
著者情報
吉田 亮人(ヨシダ アキヒト)
1980年宮崎県生まれ。教員を経て2010年に写真家に転身。写真集出版社「Three Books」共同代表。人の生活や仕事を見つめ捉えた写真作品を数多く制作。国内外で展示・刊行が行われている

矢萩 多聞(ヤハギ タモン)
画家・装丁家。1980年横浜生まれ。中学1年で学校を辞め、南インドと日本を往復し、ペンによる細密画を描いて暮らす。2002年から本づくりにかかわるようになり、これまでに600冊を超える本の装丁をてがける

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商品説明

「お店のあかりがついていると、うれしくなっちゃう」ちいさなちいさな洋菓子店アトリエ・ミトンは、町の人たちのおきにいり。店の奥のちゅう房で、パティシエの生駒さん夫婦は何十年もお菓子をつくってきました。見た目もかわいいケーキを食べたら、だれしもほっこり笑顔になる。まるで魔法のような洋菓子店の1日をのぞいてみましょう。大人と子どもがともに読み「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズ。

朝から晩まで、
ひとつの職業の人にはりついて、
その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。
大人と子どもがともに読みながら
「はたらく」ことの意味を考える
あたらしい写真絵本シリーズ(総ルビ)。

■シリーズラインナップ
◆はたらく本屋
◆はたらく中華料理店
◆はたらく製本所
◆はたらく図書館
◆はたらく動物病院
◆はたらく庭師
◆はたらく校長先生
◆はたらく鉄道員
◆はたらく洋菓子店
◆はたらく農家

■はたらく洋菓子店
「お店のあかりがついていると、うれしくなっちゃう」
ちいさなちいさな洋菓子店アトリエ・ミトンは、
町の人たちのおきにいり。
店の奥のちゅう房で、
パティシエの生駒さん夫婦は
何十年もお菓子をつくってきました。
見た目もかわいいケーキを食べたら、
だれしもほっこり笑顔になる。
まるで魔法のような洋菓子店の
1日をのぞいてみましょう。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
シリーズで、いろんな「はたらく」人たちを追った写真絵本。登場する人たちがみんな素敵で、読むたび感動します。また新しい作品が出てる!とうれしくなりました。こちらは小さな洋食店を営むご夫婦に密着した作品。我が家の近所にも同じような小さな洋菓子店があり、家族の誕生日やイベントの日には必ずそこでケーキを買います。たまにしか利用しないけれど、なくてはならない存在。それはとてもありがたいことだなと改めて感じました。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)

商品詳細

シリーズ名
写真絵本はたらく
出版社名
創元社
サイズ
17×26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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