「NG分析」から考える中学校数学科の授業づくり
発売日:2026年2月
- ページ数
- 134p
- ISBN
- 978-4-18-425721-4
- 著者情報
- 谷地元 直樹(ヤチモト ナオキ)
1973年生まれ。旭川市立広陵中学校、当麻町立当麻中学校、剣淵町立剣淵中学校、北海道教育大学附属旭川中学校、旭川市立永山南中学校教諭、北海道教育大学准教授(旭川校)を経て、現在、北海道教育大学教授。中学校数学教科書(教育出版)編集・執筆者
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商品説明
教師が予め決めた「課題」、長い時間をかけて行う「自力解決」、“多様な考え”に縛られた「集団解決」、授業終盤に形式的に行う「まとめ」…など、数学授業には、やってしまいがちな「NG」がある。そんなNGを徹底分析し、授業改善の具体策を提示する一冊。
教師が予め決めた「課題」、長い時間をかけて行う「自力解決」、“多様な考え”に縛られた「集団解決」、授業終盤に形式的に行う「まとめ」…など、数学授業には、やってしまいがちな「NG」がある。そんなNGを徹底分析し、授業改善の具体策を提示する一冊。
目次
第1章 生徒が主体的に学びに向かう授業づくり(これから求められる数学の授業
「問題解決の授業」とその指導過程
主体的な学びを促すための授業準備の視点)
第2章 「NG分析」から考える指導過程と授業づくり(形式的な授業冒頭の「復習」、授業終末の「予告」
無理に日常生活に結びつける「導入」
提示するだけの「問題」 ほか)
第3章 「NG分析」から考える生徒主体の授業づくり(「ペア」「グループ」の目的化
「話し過ぎ」「説明しがち」な教師
「一番よい考え」へのこだわり ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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