林政ニュース 第765号

発売日:2026年1月

  • 林政ニュース 第765号
  • 林政ニュース 第765号
ページ数
22p
ISBN
978-4-88965-765-4

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

第765号は、メガソーラーに関する林地開発規制を強化/林野火災が多発、注意報・警報の発令続く/オフィス家具業界の先陣を切って国産材利用を加速するイトーキ/役物ヒノキと幅広ラミナで存在感を高める佐竹木材/佐伯広域森組のツーバイ材加工施設が落成/日本製紙秋田工場に国内最大規模のエリートツリー閉鎖型採種園/日本初!FSC認証の香水を発売品/森と木の古書探索 第3回…などを掲載しています。

目次

【表紙】
大分県の佐伯広域森林組合が建設を進めていたツーバイ材加工施設が完成し、1月21日に関係者ら約160名が出席して落成式が行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆メガソーラーに関する林地開発規制を強化 残地森林率等を25%から60%に引き上げ
◆林野火災が多発、注意報・警報の発令続く 消防庁・林野庁・気象庁が新対策を開始
 ▽「林野火災予防ポータルサイト」を開設、情報発信力の強化へ
◆カーボン削減型新築ZEB支援事業の対象建材に「木材」を指定
◆2月24日にオンラインで「木育推進全国セミナー」を開催
◆新年の抱負を語る
 ▽故・畠山重篤氏を範にして「炭素を蓄える合板をつくり続ける」
 ▽脱炭素社会の実現に向け木材需要の拡大に取り組む――東木協
◆外国人材を含め雇用の確保が喫緊の課題─中央研修会を開催

【遠藤日雄の新春対談】
日本の木の“価値”を世界に伝える時代が来た!(下)
 ▽内需の減少を外需でカバーするという姿勢では本質を見誤る
 ▽製材工場の規模拡大で「量」の競争力はついた、課題は「質」
 ▽世界の林業国では枝打ちの励行や木取りの最適化などが進む
 ▽世界各地にあるニーズとマッチングしてチャンスを掴み取る

【企業探訪】
オフィス家具業界の先陣を切って国産材利用を加速するイトーキ
 ▽「Econifa」から15年、アイテム増え健康効果も確認
 ▽海外でも評価、素材感やブラウンカラーなど最新ニーズに対応

【突撃レポート】
役物ヒノキと幅広ラミナで存在感を高める佐竹木材
 ▽10名の小規模製材でも年商2億5000万円、「利益重視でいく」
 ▽「ここでしか入手できない」オンリーワン製品が収益の柱に育つ
 ▽直販の割合を高めて、在庫を持たない顧客へのサービスを強化
 ▽独自の技術とネットワークで「山から採れる木をすべて活かす」

ほか

商品詳細

出版社名
日本林業調査会
サイズ
19×26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ