実践・慢性疼痛の精神療法
発売日:2026年1月
- ページ数
- 119p
- ISBN
- 978-4-414-41720-3
- 著者情報
- 杉山 登志郎(スギヤマ トシロウ)
1976年久留米大学医学部卒業。愛知県心身障害者コロニー中央病院精神科医長、あいち小児保健医療総合センター心療科部長兼保健センター長、浜松医科大学児童青年期精神医学講座教授をへて現在福井大学子どものこころの発達研究センター客員教授
外 須美夫(ホカ スミオ)
1978年九州大学医学部卒業。九州大学名誉教授(麻酔・蘇生学)、佐賀国際重粒子線がん治療財団理事長
水谷 みゆき(ミズタニ ミユキ)
2008年名古屋大学大学院教育発達科学研究科(心理学)卒業。愛知医科大学疼痛緩和外来・いたみセンター客員研究員
大和 竜規(ヤマト タツノリ)
2000年埼玉医科大学短期大学理学療法学科卒業。日本遠絡統合医療研究所所長
吉野 敦雄(ヨシノ アツオ)
2010年広島大学大学院博士(医学)課程修了。2019〜2020年ワシントン大学客員研究員。広島大学保健管理センター/脳・こころ・感性科学研究センター准教授
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商品説明
医療はますます細分化され、「全体としての人」への治療が求められているにもかかわらず、その視点は軽視され、医療の各領域の交流がスムーズに行われているとは言い難い。
こころとからだは一体のもの。多彩な症状を示す慢性疼痛はそのことを改めて治療者に意識させる。薬ではなかなか解決しない慢性疼痛について理解を深めた前作に続き、本書では、認知行動療法、臨床医学催眠、遠絡療法、トラウマ処理等、各臨床領域で活躍するエキスパートによる慢性疼痛への治療実践を具体的にまとめた。
目次
編著者まえがき
第1章 慢性疼痛および線維筋痛症への認知行動療法(吉野敦雄)
第2章 遠絡療法による慢性疼痛への治療実践(大和竜規)
第3章 慢性疼痛に対する催眠療法の新しい視点(水谷みゆき)
第4章 慢性疼痛とトラウマ――さまざまな症例への対応(杉山登志郎)
第5章 対談「慢性疼痛に対する精神療法」(外 須美夫×杉山登志郎)
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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