不登校を見つめ直す32の問い 安心して通える学校って?
発売日:2026年2月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7619-3095-0
- 著者情報
- 森 万喜子(モリ マキコ)
元北海道公立中学校校長。執筆活動や全国での講演の他、文部科学省DX戦略アドバイザー(2023〜)、文部科学省CSマイスター(2024〜)、青森県教育改革有識者会議副議長
千葉 孝司(チバ コウジ)
元北海道公立中学校教諭。ちばTラボ代表。ピンクシャツデーとかち発起人代表。いじめ防止や不登校対応に関する啓発活動に取り組む
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商品説明
子どもが主語の不登校支援へ。不登校35万人時代。これからの学校、地域、家庭は、どんなかかわりが必要になるのだろう、安心して通える学校ってどんな場所だろう…。不登校を見つめ直す32の問いを通して、これからの学校、地域、大人のあり方が見えてくる。
不登校35万人時代。もはや、社会全体で考えなければならない問題となっている不登校をテーマに、著書の二人が互いに問いかけをし、思考を深めていきました。
学校、地域、家庭では、どんなかかわりが必要になるのだろう。安心して通える学校ってどんな場所だろう……。不登校を見つめ直す32の問いを通して、これからの学校、地域のあり方、大人のあり方が見えてきます。
学校の先生だけでなく、不登校の子どもの保護者、地域社会で活動されている方々に、ぜひ届いてほしい一冊です。
目次
はじめに
第1章 安心して通える学校ってどんな場所?
もっと温かさを/今まで大丈夫だったのに……/子どもの命を守るために/誰かに会いに行きたくなるように/私がフィットする場所はあるか/靴に足を合わせることはできない/特異な才能をもつ子どもたちは宝/世の中を嫌いにならないように
第2章 不登校を見つめ直す32の問い
【1 教師と子どもの不安】
問1 学校は不登校の子どもとどう向き合っているのでしょう?
問2 子どもの休みが続くとどうして不安になるのでしょう?
問3 ゆっくり待つことがなかなかできない空気ってなんだろうね?
問4 大人が子どもと接するときに忘れてはいけないことは何でしょうか?
【2 学校という組織】
問5 いつから学校は不寛容になったのでしょう?
問6 管理職が寛容になるために、どんなことが必要でしょうか?
問7 学校の対立構造、感じませんか?
問8 令和の職員集団はどうあれば良いでしょう?
【3 子どもの権利】
問9 子どもの最善の利益って何でしょう?
問10 不登校に対する決めつけを大人がしてしまうのはどうしてでしょうか?
問11 子どもが権利を当たり前に使えるようにするためにはどうしたら良いでしょう?
問12 子どもの自己決定を尊重するためには何が必要でしょうか?
【4 大人のあり方】
問13 まるごと子どもを受け入れるにはどうすれば良いでしょう?
問14 子どもが自分の気持ちを表現するために大切なことは何でしょうか?
問15 教室の心理的安全性を高めるにはどうすれば良いでしょう?
問16 子どもを笑顔にするにはどうしたら良いでしょうか?
【5 不登校の子どもたちの将来】
問17 「大丈夫?」より、「大丈夫!」と言えるにはどうすれば良いでしょう?
問18 不登校の子どもたちは卒業後、どうなるのでしょう?
問19 子どもの可能性に寄り添うにはどうすれば良いでしょう?
問20 子どもたちを守るために大人ができることは何でしょうか?
【6 地域社会と不登校】
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 学事出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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