相続・贈与の土地評価Q&A 税理士を悩ませる 第3集
発売日:2026年2月
- ページ数
- 178p
- ISBN
- 978-4-324-11591-6
- 著者情報
- 鎌倉 靖二(カマクラ セイジ)
不動産鑑定士。みらい総合鑑定株式会社 代表取締役。福岡市生まれ。修猷館高校、明治大学政経学部卒業後、大和ハウス工業株式会社を経て、相続・同族会社専門の不動産鑑定事務所として2010年創業。現在、全国の税理士事務所、会計事務所向けに相続・贈与における土地評価の現地調査、役所調査、評価額算出、評価方針アドバイス、図面作成、セカンドオピニオン等を主に行う。2018年、会員組織「税理士のための土地評価実務研究会」を立ち上げ、セミナー動画・個別質問回答・リアルタイム情報発信で土地評価の疑問解決とスキルアップの支援をしている
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商品説明
税理士から実際に寄せられる質問を類型化し、Q&A形式で判断のポイントを解説!分譲マンション通達を踏まえた居住用の区分所有財産の評価をはじめ、全76問が新問!
○シリーズ累計10,000部超えの『税理士を悩ませる 相続・贈与の土地評価Q&A』の第3弾。第2弾発刊後に、税理士から毎日来る実際の質問事例をベースにした全て新問を掲載。ケース別で整理し、Q&Aで適正な評価について詳解します。
○「当初申告で困らない」ことを念頭に、著者のこれまでの経験上、税務署に是認された回答例などをもとに解決策、方向性を示し、税理士としての信頼度を高めるために有効な1冊です。
○今回は、「農地、水路・赤道が介在している土地」「土地の時価に関連する不動産業者の査定額に対する向き合い方」、税理士の関心が高い新通達を踏まえた「令和6年1月1日以降の課税分に適用される分譲マンションの評価」などの新規テーマも取り入れています。
目次
1.評価単位、地目判定
2.私道、歩道状空地
3.利用価値が著しく低下している宅地
4.倍率地域、固定資産税評価額、固定資産税路線価、近傍標準宅地単価
5.無道路地
6.側方路線・裏面路線影響加算、正面路線の判定
7.権利の付着している土地
8.セットバック
9.市街化調整区域内の土地
10.土地の時価
11.間口、奥行、想定整形地
12.伝統的建造物群保存地区内の土地、史跡指定地
13.建築基準法の規定
14.都市計画法の規定
15.農地
16.貸家建付地
17.水路・赤道が介在している土地 【NEW】
18.居住用の区分所有財産の評価 【NEW】
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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