此の世の果ての殺人

荒木あかね/著

発売日:2026年3月

  • 此の世の果ての殺人
  • 此の世の果ての殺人
ページ数
429p
ISBN
978-4-06-542189-5
著者情報
荒木 あかね(アラキ アカネ)
1998年福岡県生まれ。九州大学文学部卒業。2022年、第68回江戸川乱歩賞を本作で受賞しデビュー。本格ミステリーの確かな技法に加え、心理に深く分け入った人間ドラマを描くことから「Z世代のアガサ・クリスティー」と呼ばれている

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商品説明

小惑星が衝突し地球は滅亡する。世界は混乱を極め日本から人間はほぼ消えた。人生を諦観する小春は小さな夢を叶えるため自動車学校で教習を受けるがある日、車内に惨殺体を発見する。犯人はどうして今、罪を犯したのか。妄執的な正義に生きる教官との人類最後の謎解きが始まる。第68回江戸川乱歩賞受賞作。

第68回江戸川乱歩賞
史上最年少&満場一致受賞作!
“Z世代のアガサクリスティー”
「大新人時代」の超本命!

本格ミステリーの骨法もよく心得ている――綾辻行人
特A、もしくはA+、もしくはAA――月村了衛
二人の女性のバディ感が最高に楽しい――柴田よしき
極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなる――新井素子
非日常を日常に落とし込む、その手捌きは実に秀逸である――京極夏彦

人類最後の連続殺人事件
絶望に満ちた世界に一筋の希望が煌めく終末ミステリー

小惑星が衝突し、地球は滅亡する。世界は混乱を極め人間は日本からほぼ消えた。小春は小さな夢を叶えるために自動車学校で教習を受け続けるが、ある日、車内に惨殺体を発見する。犯人はどうして今、罪を犯したのか。人生を諦観する少女と妄執的な正義に生きる教官の、人類最後の謎解きが始まる。第68回江戸川乱歩賞受賞作。

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 あ153-1
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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