嘘だらけの日本近世史 皇室から見た江戸時代

倉山満/著

発売日:2026年3月

  • 嘘だらけの日本近世史 皇室から見た江戸時代
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ページ数
247p
ISBN
978-4-594-10223-4
著者情報
倉山 満(クラヤマ ミツル)
1973年、香川県生まれ。皇室史学者。憲政史研究者。救国シンクタンク理事長兼所長。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。現在は、「倉山塾」を開講、ネット放送局「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している

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商品説明

徳川将軍の“影”に追いやられた天皇は、なぜ幕末に権威へ返り咲いたのか?教科書が教えてくれない江戸時代の異質な天皇たち。

\天皇の視点で読み解く江戸時代/
通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。

徳川十五代将軍に比べて影の薄かった天皇が、なぜ幕末に突如として絶大な存在感を放ったのか――その謎に挑むのが本書です。
織豊政権から徳川幕府、尊号事件や紫衣事件といった政治ドラマ、そして光格・霊元・後水尾・孝明といった歴代天皇の動きを手がかりに、江戸時代の皇室がいかに「異質」だったかを明快に解き明かします。
教科書や時代劇が描かない「皇室から見た近世史」を、膨大な史料と最新研究をもとに、読みやすく再構成。象徴天皇制のルーツを知りたい方、幕末・明治維新を別角度で読み直したい方に贈る一冊です。

<構成>
第一章 信長・秀吉時代の天皇は、どのような存在だったのか?
第二章 正論が通らなくなる呪い
第三章 霊元法皇〜皇室の伝統を復活させようとする〜
第四章 光格天皇〜皇位の不安定継承と復活する天皇〜
終章 皇室は御存在そのものが奇跡

目次

はじめに なぜ皇室から見た江戸時代なのか?
第一章 信長・秀吉時代の天皇は、どのような存在だったのか?
第二章 後水尾上皇〜江戸幕府との戦い
第三章 霊元法皇〜皇室の伝統を復活させていく
第四章 光格天皇〜皇位の不安定継承と復活する天皇
終章 皇室は御存在そのものが奇跡
おわりに 先例を知る意味

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 564
出版社名
扶桑社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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