医療を受ける子どもへの上手なかかわり方「第3版」

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版数
第3版
ページ数
229p
ISBN
978-4-8180-2966-8
著者情報
原田 香奈(ハラダ カナ)
東邦大学医療センター大森病院 チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)、看護師

大橋 恵(オオハシ メグミ)
千葉県こども病院 チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)、看護師、保健師

祖父江 由紀子(ソフエ ユキコ)
東邦大学医療センター大森病院 がん看護専門看護師

¥2,970 税込

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商品説明

病棟・外来・検査室などで役立つチャイルド・ライフ・スペシャリストの工夫とワザ、教えます!小児対応の必携書が待望の改訂!

小児対応の必携書が待望の改訂! 子どもが苦手な方にもオススメです!

病棟・外来・検査室などで子どもが主体的に医療に参加するには、子どもの視点に合わせた医療者の上手なかかわりが大切です。
本書では“チャイルド・ライフ・スペシャリスト”が、子どもの心理社会的背景や発達の理解に基づく支援の工夫やコツを丁寧に解説。
7年ぶりの改訂となった第3版では、最新情報への更新のほか、「子どもへの病気の説明」「復学支援・AYA世代支援における多職種連携」「病気のある親の子どもへの支援」などを追加。また「療養環境の工夫」「検査・処置中の支援」では、豊富なカラー写真で実際の支援に役立つ事例を紹介します。

目次

Prologue 子ども・家族中心の医療がなぜ必要なのか

Part 1 療養環境の工夫
 1.病棟の工夫
 2.プレイルームの活用
 3.処置室の工夫
 4.手術室の工夫
 5.画像検査室の工夫
 6.待合室の改善
 Photo Note 季節を味わう制作活動と環境の工夫

Part 2 発達段階に応じたかかわり方
[乳児期の子ども・親へのかかわり方]
 1.泣きやまない赤ちゃんへの対応
 2.限られた時間の中での遊びの工夫
 3.子どもへのかかわり方に自信がない母親への支援
[幼児期の子ども・親へのかかわり方]
 4.不安やストレスを抱える子どもの反応とその支援
 5.入院中の子どもにとっての遊びの意識とポイント
 6.用意な言葉で子どもを叱る母親への介入
[学童期の子ども・親へのかかわり方]
 7.入院で学校生活から長く離れている子どもへの支援
 8.1日中一人でゲームをしている子どもへの対応
 9.家族や友人をなくした子どもへの対応
[思春期の子ども・親へのかかわり方]
 10.子どもの治療の選択、意思決定参加への支援
 11.一人で部屋に閉じこもっている子どもへの対応
 12.弱音を吐かずがんばっている子どもへの支援
 13.外来フォロー中のAYA世代への支援

Part 3 きょうだい支援
 1.学校へ行きたがらないきょうだいへの支援
 2.きょうだいへの病気や治療についての伝え方
 3.面会が制限されているきょうだいへの支援

ほか

商品詳細

出版社名
日本看護協会出版会
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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