死体は語りだす
発売日:2026年3月
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-8379-5823-9
- 著者情報
- ボクソ,フィリップ(ボクソ,フィリップ)(Boxho,Philippe)
法医学医。作家。1965年生まれ。ベルギーを代表する法医学医であり、同分野の第一人者。リエージュ大学法医学教授、および同大学法医学研究所所長を務める。そのキャリアにおいて6000体を超える検案、4000体以上の司法解剖を執刀。膨大な専門知識を有する医学の権威として、重罪裁判所での証言回数は300回以上に及ぶ。医学・学術界への貢献に加え、作家としてもフランスやベルギーで絶大な人気を誇り、本書を含め、著作は世界で累計160万部を売り上げる。「死」や「法医学」という厳粛な現実を、人々の知的好奇心を揺さぶる一級の物語へと昇華させるその筆致は、多くの読者を魅了してやまない
神田 順子(カンダ ジュンコ)
フランス語通訳、翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業
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商品説明
自殺に見せかけた殺人、事件現場から消えた凶器、どうしても死にたかった男…死体は決して、嘘をつかない。1万体以上を検死・解剖した法医学医が解き明かした「ミステリアスな事件」の数々。震えました。怖すぎて、面白すぎて。
◆全世界シリーズ160万部突破の話題作!
1万体以上を検死・解剖してきた法医学医が、
実際に起きたミステリアスな事件を解き明かす!
自殺に見せかけた首吊り死体、
毒による完全犯罪、
事件現場から消えた凶器、
父を殺せなかった娘、
どうしても死にたかった男……。
死体に残されたわずかな手がかりから、
その死の真相を読み解いていく。
血痕、傷、骨、臓器――
死体は、決して嘘をつかない。
一見すると不可解な死の裏側には、
人間の弱さ、色恋、憎悪、執念、
そして切ない想いが隠されていた――。
ミステリー好きも、ノンフィクション好きも、
ページをめくる手が止まらなくなる一冊!
目次
プロローグ(法医学医になるまで
科学捜査で行なわれていること)
1(死体は、生きていた
私は殺人犯ですか?
もしもし、パパ?わたしよ
あまりにも黒い死体)
2(なぜか騒がしい部屋
骸骨は、ずっと待っていた
場違いなミイラ
死体を喰った豚
どうしても、死にたかった)
3(自殺に偽装した殺人
薪ストーブの中で
自分を14回撃った男
血塗れのフォーク
消えてしまった凶器)
4(首を絞めるもの
口は災いのもと
毒を盛る女たち
死体は汗をかく
裁判長、お許しください)
商品詳細
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LES MORTS ONT LA PAROLE
注意事項
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