舞って件のごとし
発売日:2026年3月
- ページ数
- 350p
- ISBN
- 978-4-04-607902-2
- 著者情報
- 小野寺 S一貴(オノデラ エスカズタカ)
作家・古事記研究者。1974年8月29日、宮城県気仙沼市生まれ。山形大学大学院理工学研究科修了。ソニーセミコンダクタにて14年、技術者として勤務。東日本大震災後、様々な生死に向き合い、生き方を変えようと裸一貫で会社を辞める。政治、経済、人の心を学ぶうちに日本文化と寺社の素晴らしさに目覚め、執筆を始める。幼い頃より心霊現象に興味を持ち、また「見えるひと」である妻と、破天荒な龍神ガガの話を書いたデビュー作『妻に龍が付きまして…』がおよそ10万部のベストセラーに
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商品説明
魔を祓い、生きろ。累計40万部突破!「龍神ガガシリーズ」最高密度の歴史ミステリー。歴史の「点と線」が繋がる時、家康、信長、政宗が仕掛けた「壮大な結界の謎」が明かされる!龍神ガガ×予言獣・件、日本各地を駆け巡り、辿り着いた驚愕の真実とは―?!
作家デビュー10周年の節目に届いた「神社ツアー」の提案。しかし、その裏で小野寺夫妻を襲ったのは、「最凶の呪い」だった。
謎の体調不良に苦しむ妻・ワカを守るため、お馴染みの龍神ガガ、そして新たに枕元に現れた甘党の予言獣「美夜件(びゃくだん)」と共に、夫妻は呪いを解く鍵を求めて仙台から東京、富山、京都、名古屋、茨城など、日本各地を駆け巡る。
旅先で明かされるのは、徳川家康が江戸や名古屋の町づくりに施した壮大な結界術、平安京を護る陰陽道の秘儀、そして崇徳院や菅原道真ら怨霊たちの真実など。
一見バラバラに見えた歴史の「点と線」が繋がった時、たどり着いた驚愕の真実とは?!
圧倒的な知的好奇心を刺激する、著者の集大成にして新境地の歴史ミステリー・エンターテインメント!
目次
プロローグ
第1章 予言 知りたがる人々
第2章 呪い 水無月の段
第3章 鬼の通り道 大江戸道中
第4章 越中立山に現れた予言者 北陸富山への旅
第5章 怨霊と陰陽師 千年の都への旅
第6章 感謝の形 尾張名古屋への旅
第7章 繋がり 常陸国への旅
第8章 出会いと別れ 神社ツアー当日
第9章 大祓 終焉
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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