デッドマンズ・チェア
発売日:2026年3月
- ページ数
- 360p
- ISBN
- 978-4-04-116319-1
- 著者情報
- 阿津川 辰海(アツカワ タツミ)
1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、本格ミステリー新人発掘企画「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』でデビュー。以後発表した作品はそれぞれがミステリ・ランキングの上位を席巻。20年、『透明人間は密室に潜む』で本格ミステリ・ベスト10の第1位に輝く。23年には『阿津川辰海 読書日記 かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉』で第23回本格ミステリ大賞《評論・研究部門》を受賞
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商品説明
規格外チームが挑む、不可解な連続死と仲間の誘拐。交通部出身の捜査チームメンバー・小鳥遊沙雪が、横浜で人質としてつかまった。犯人は、駆け落ちしてきたという中国人の少年と少女。マフィアのボスである少女の父が送り込んだ能力者狩りの殺人集団に追われ、沙雪は二人と逃走することに。翌日、警視庁公安部第五課、通称「コトダマ犯罪調査課」チームの永嶺スバルは、彼女の異常事態を察知した。鳥類連続狙撃事件と首が折られた死体の捜査と同時進行という、圧倒的不利な状況。永嶺は、新米捜査官が半数のチームを率いて形勢逆転を狙う―。本作から読んでも楽しめる、話題沸騰の「コトダマ犯罪調査課」シリーズ第二弾!泣ける。怒涛のドンデン返し。
「伝える」の能力で捜査に貢献してきた小鳥遊沙雪が、横浜で人質としてつかまった。犯人は、駆け落ちしてきたという中国人の少年と少女。「弾く」の能力者による殺人を捜査中だった「警視庁公安部公安第五課 コトダマ犯罪調査課」のチームは、沙雪の行方も追うことになり……。永嶺スバルは上司・三笠葵への不信を持ちながらも、捜査未経験者が半数のチームで形勢逆転を狙う。どんでん返し、構図の反転が多発する本格ミステリシリーズ第2弾!
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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